一昨日の夕方、腹が減ったのでなんばの丸亀製麺へうどんを食いに😋😋
なんばの丸亀製麺の斜め向かいが、大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)。
ちょうど大相撲春場所十四日目の取り組みが終わった時間で、「跳ね太鼓」の音が![]()
![]()
跳ね太鼓は、千秋楽を除き大相撲の全取組と弓取式が終了した後に呼出が土俵上でたたく太鼓で、その音を外に流していたのだろう📢
跳ね太鼓の意味は、明日も大相撲興行を開催するので見に来て下さいと言うものなので、千秋楽の日にはたたかれないのだ。
その逆に、毎朝8時頃から30分間たたかれる太鼓が「寄せ太鼓」である。
寄せ太鼓の意味は、今日大相撲を開催しますので見に来て下さいと言うもので、初日から千秋楽まで毎日たたかれる。
たたくのは、やはり呼出である。
大相撲春場所は昨日千秋楽を迎えて、結びの一番に十二勝二敗でトップだった小結大栄翔と、星一つの差で追っていた関脇霧馬山との対戦が組まれた。
大栄翔が勝てば二度目の幕内優勝が決まった一番を霧馬山が勝ち、十二勝三敗で並んだ。
優勝決定戦でも霧馬山が勝って、大逆転での初の幕内優勝を飾った🏆![]()
![]()
八角理事長から賜盃🏆を受ける霧馬山
師匠の陸奥親方に水をつけてもらう霧馬山
霧馬山は、夢のようでフワフワしたと![]()
![]()
また、あまりの嬉しさでメシが食えなかったとも![]()
![]()
霧馬山は陸奥部屋所属で、師匠は元大関霧島の陸奥親方だ。
部屋には、元横綱鶴竜の鶴竜親方がいる。
横綱鶴竜が師匠だった元関脇逆鉾の井筒親方逝去後に陸奥部屋へ移籍して来た時、部屋で納豆を食べる鶴竜に霧馬山は「何故、横綱は納豆を食べるのか?」と質問したとか。
鶴竜は「日本で身体にいい食べ物の一つが、納豆なんだよ。」と答えたらしく、霧馬山も納豆を食べるようになったとか。
師匠の陸奥親方は現役時代、1991年初場所で幕内優勝したが、幕内優勝した弟子は霧馬山が初めて![]()
![]()
6月3日に横綱鶴竜の断髪式を兼ねた引退相撲が両国国技館で行われるが、霧馬山の優勝がその前祝いとなった![]()
![]()
大栄翔は追手風部屋の所属で、陸奥部屋同様時津風一門。
師匠は、元幕内大翔山の追手風親方。
時津風一門力士同士の、同門対決となった。





