銀河鉄道999、男おいどん、宇宙海賊キャプテンハーロックの原作者で、宇宙戦艦ヤマトのアニメ版監督を務めた松本零士さんが2月13日に急性心不全のため死去していたことが明らかになった。
85歳だった。
松本零士さんは福岡県久留米市出身で、小学生の時に家族と共に小倉市(現北九州市小倉北区)へ転居。
夫人は漫画家の牧美也子さん。
松本零士さんの名を世に知らしめたのが「男おいどん」で、1971年から1973年にかけて週刊少年マガジンに連載された。
「宇宙戦艦ヤマト」は大阪の讀賣テレビが制作し、1974年10月から1975年3月にかけて日本テレビ系列で放映されたが、この時には大してヒットしなかった😵😵
1975年10月から讀賣テレビや日本テレビ等で再放映された際に、空前のブームとなった極めて珍しいアニメ作品となった

ちなみに、私も初回放映の時はまったく見ておらず、再放映された時に全話見て「宇宙戦艦ヤマト」に魅了された奴だった😛😛
後に、企画原案者の西崎義展さん(故人)と裁判沙汰となったが、和解した
劇場版「宇宙戦艦ヤマト」は、テレビで見ただけだ😛😛
テレビアニメの続編「宇宙戦艦ヤマト2」、「宇宙戦艦ヤマトⅢ」にも、監督として制作に携わった。
「銀河鉄道999」は、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」とモーリス・メーテルリンクの「青い鳥」をヒントにして描いた作品。
テレビアニメは、1978年9月から1981年3月まで全113話が放映された。
制作はフジテレビで、大阪では準キー局関西テレビで放映された。
「銀河鉄道999」はプロ野球の中継で放映が間延びすることがあり、また他局のプロ野球中継を見ることも多かったので初回放映時は全話見ることが出来なかった😛😛
全話見たのはCS放送で放映された時で、全話DVD📀に収録した







