12月18日(日)、阪神競馬場で行われる2歳GⅠ朝日杯フューチュリティステークスの登録馬が先週発表されている。


登録馬と想定騎手は、次のとおり。


収得賞金順

オールパルフェ🐴

大野拓弥

オオバンブルマイ🐴

クリストフ・ルメール

ドルチェモア🐴

坂井瑠星

フロムダスク🐴

武豊

ダノンタッチダウン🐴

川田将雅

グラニット🐴

松山弘平

ウメムスビ🐴

角田大河

バグラダス🐴

吉田隼人

ドンデンガエシ🐴

横山典弘

コーパスクリスティ🐴

デヴィッド・イーガン

ロードラディウス🐴

和田竜二

レイべリング🐴

横山武史

ミシェラドラータ🐴

酒井学

ティニア🐴

福永祐一

スズカダブル🐴

鮫島克駿

キョウエイブリッサ🐴


エンファサイズ🐴

藤岡康太

ニシノベストワン🐴


回避

シンリョクカ🐴

阪神ジュヴェナイルフィリーズに出走した。


◎ ドルチェモア🐴

◯ ダノンタッチダウン🐴

▲ ロードラディウス🐴

△ エンファサイズ🐴

❤︎ ウメムスビ🐴

桜花賞馬アユサン🐴の仔、ドルチェモア🐴が不動の本命ラブラブ


種牡馬としてのルーラーシップ🐴に初のGⅠ制覇をもたらすだけでなく、来年3歳牡馬クラシック戦線を賑わす馬になるラブラブ


ダノンタッチダウン🐴が対抗。


半兄ダノンザキッド🐴の父はジャスタウェイ🐴だが、馬に早熟の気があった。


ダノンタッチダウン🐴の父は、安田隆行厩舎ゆかりのロードカナロア🐴。


安田隆行調教師は来年が最後の3歳クラシック戦線参戦機会となるが、ここで足がかりを。


ロードラディウス🐴が単穴。


中山のホープフルステークスの方がいいとは思うが、こちらに回って来る。


エンファサイズ🐴は新馬勝ちのみの1戦1勝馬だが、新馬戦の勝ちっぷりが良かった。


時計は疑問だが、相手なりに走れれば2歳GⅠなら勝ち負けになってもいい。


ウメムスビ🐴に❤︎ラブラブ


父ファインニードル🐴で、これまで1200mのレースしか走ったことがないが、ルーキー角田大河君に初GⅠ騎乗を楽しんで欲しいラブラブ


以前は中山競馬場で開催されており、1980年代後半から90年代前半にかけては、このレースの勝ち馬からメリーナイス🐴、サクラチヨノオー🐴、アイネスフウジン🐴、ミホノブルボン🐴、ナリタブライアン🐴とダービー馬が輩出されたが、2014年に阪神競馬場に移ってからでは昨年の勝ち馬ドウデュース🐴が初のダービー馬輩出となった。


ドウデュース🐴は、ナリタブライアン🐴以来途絶えていた朝日杯勝ちから翌年のダービー制覇を果たしたのだった。