フリーエージェントの権利を行使していた、オリックスバファローズの捕手伏見寅威は、日本ハムへの移籍交渉が昨日合意に達したと明らかにした。
日本ハム球団も、公式サイトで発表した。
日本ハムへ移籍する伏見
伏見は北海道千歳市出身で、東海大四(現校名東海大札幌)から東海大学を経て2012年のドラフトでオリックスに3位指名されて入団し、プロ野球選手となった。
東海大学時代、菅野智之(現巨人)とバッテリーを組んでいた。
オリックスのパ・リーグ連覇、今年の日本一にも貢献したが、若月健矢と併用だったため出場試合数が年100試合以上だった年はなかった。
しかも、オリックスはフリーエージェントの権利を行使していた西武の捕手森友哉を獲得した。
森の入団によって出場機会の減少が見え見えだった伏見は、自身もフリーエージェントの権利を行使した。
それにいち早く反応したのが、伏見の出身地北海道を本拠地とする日本ハムだった。
日本ハムは捕手がウィークポイントで、今季先発出場が一番多かった捕手が先日ももクロことももいろクローバーZのメンバー高城れにちゃんと結婚した宇佐見真吾の67試合が最高で、レギュラー捕手を固定出来なかったことが今季ブッチ切りのパ・リーグ最下位に低迷した要因の一つだった😵😵
日本ハム 宇佐見
オリ党のダチは「伏見はオリックスでは若月との併用だったが、日本ハムで宇佐見等とのレギュラー争いに勝って正捕手となるように頑張って欲しい」とエール📣を![]()
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