赤色の缶入りドロップ「サクマ式ドロップス」を製造、販売している佐久間製菓(本社:東京都豊島区池袋)は、新型コロナウイルス感染拡大による需要減と原材料費やエネルギー価格の高騰等で業績が悪化していることを理由に、来年1月を持って廃業することが東京商工リサーチの調べで明らかになった。
赤色の缶のサクマ式ドロップス
サクマ式ドロップスは、保存用も製造されているのだ



勤務先にも、どん兵衛等と共に非常食として備蓄されている。
佐久間製菓は1908年(明治41年)の創業で、今年で創業114年目だった

先述のとおりに東京都池袋に本社を、大阪市中央区瓦屋町に大阪営業所を構え、ドロップの工場は東京都八王子市にある。
本社
ショーウィンドウ
工場
なお、緑色の缶入りドロップ「サクマドロップス」を製造、販売しているサクマ製菓(本社:東京都目黒区)はまったくの別会社。
類似商品を製造、販売しているに過ぎない。
佐久間製菓は「サクマ式ドロップス」以外の製品を製造、販売してないが、サクマ製菓は「いちごみるく」や「チャオ」を始め、他の飴菓子も製造、販売している。
緑色の缶のサクマドロップス
サクマドロップスとサクマ式ドロップス
サクマ製菓
本社:東京都目黒区中央町
工場:長野県佐久市
創業:1949年(昭和24年)
いちごみるく
復刻されたチャオ
新型コロナウイルスは、老舗飴菓子メーカーをも廃業に追いやった![]()
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