日本ハムは、ベテラン投手金子千尋に対して来季の構想から外れている旨を事前告知した模様

金子千尋(愛称ネコさん)
金子は、新潟県三条市出身。
父親の転勤に合わせて、小学生の時に長野県長野市に転居。
2000年の春の72回選抜大会に、県立長野商高の2年生エースとして甲子園へ出場するも、一回戦で後にチームメイトとなる平野佳寿を擁した京都府立鳥羽高校に敗退した。
長野商から、ノンプロトヨタ自動車に進む。
2004年のドラフト会議で、自由獲得枠でオリックスに指名されて入団した。
オリックスでは、先発ローテーションの中心投手として2008年から2011年まで4年連続で二桁勝利をマークし、2013年、2014年、2017年と合わせて7シーズンで二桁勝利をマークした。
2018年シーズン終了後成績低下を理由にオリックスから大幅減俸を提示されたため、自由契約選手となることを選択して、日本ハムに移籍した。
オリックスでも、日本ハムでも後輩選手には兄貴分として慕われ、日本ハムは現役を引退して指導者への転身を打診されたと見られるが、金子本人は現役続行を希望していると言う。
日本ハムは、移籍先を探す等で金子の意思を尊重するとか。
