今年のクライマックスシリーズも、セ・リーグを制したヤクルト、パ・リーグを制したオリックスが勝ち上がり、日本シリーズ進出を決めた。
ヤクルト高津監督の胴上げ![]()
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オリックス中嶋監督の胴上げ![]()
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基本的に、私はクライマックスシリーズそのものに反対である。
しかし、クライマックスシリーズは日本シリーズとは違って収益が主催球団のものとなるため、今さらなくせないのは重々承知。
元中日のレギュラー捕手、中村武志がクライマックスシリーズファーストステージにも、上位チームにアドバンテージをつけるべきと言うたが、私はこれに賛成である。
ましてや、セ・リーグ3位で進出した阪神タイガースのように、公式戦を負け越したチームが進出した時にはなおさらだ😛😛
矢野のアンポンタン、やっと退任した😮💨😮💨
ここから先は、まったくの私案ながらクライマックスシリーズをこう改定するべきと思うことを書く。
ファーストステージとファイナルステージに共通する、改定私案はこちら。
延長戦を廃止し、9回表終了時点で同点の場合コールドゲームとして上位チームの勝ち扱いとする。
また、9回表終了時点で下位チームがリードして9回ウラに突入した場合も、上位チームが同点に追いついた場合はその時点でコールドゲームとして上位チームの勝ち扱いとする。
下位チームの下剋上のハードルを、今以上に高くするのだ😛😛
これにより、クライマックスシリーズ導入の一番の理由「公式戦での消化試合の解消」をより鮮明に打ち出し、一つでも上位を目指すよう仕向けるのだ😛😛
昨日のオリックス対ソフトバンク戦は、9回表終了時点で2-2の同点だった。
昨日は9回ウラで試合の決着がついたが、私案では9回表終了でコールドゲームとしてオリックスの勝ち扱いとするのだ。
次に、ファーストステージの改定私案。
まず、リーグ2位チームに1勝のアドバンテージを与える。
したがって、2位チームは1勝でファイナルステージ進出とする。
言い換えれば、3位チームに初戦必勝のディスアドバンテージを与えるのだ😛😛
今年、ソフトバンクは第一戦で西武に勝ったが、この私案ではこの時点で終了で、ソフトバンクの勝ち上がりとなる。
運用は、2つのパターンに分ける。
1. 3位チームの勝率が5割以上の場合
3位チームが第一戦を勝ち、第二戦も勝って連勝した時にのみ3位チームの勝ち上がりとする。
2位チームが初戦を負けても、二戦目を勝つか引き分けたなら、2位チームの勝ち上がりとする。
2. 3位チームの勝率が5割未満の場合
3位チームにさらなるディスアドバンテージを与え、3連勝した時のみ勝ち上がりを認める😛😛
2位チームが初戦、二戦目と連敗しても、三戦目を勝つか引き分けたなら、2位チームの勝ち上がりとする😛😛
今年の阪神は、第一戦を勝ったが第二戦で負けた。
この私案では、DeNAが第二戦を勝った時点でDeNAの勝ち上がりとなるのだ。
最後に、ファイナルステージの改定私案。
リーグ優勝チームのステイタスをより高めるため、アドバンテージを現行の1勝から2勝とする🤩🤩
言い換えれば、リーグ優勝チームは2戦先勝で日本シリーズ進出となる🤩🤩
今年のパターンだと、ヤクルトとオリックスが第一戦、第二戦を連勝したので、この時点で日本シリーズ進出決定となるのだ🤩🤩
逆に言えば、ファーストステージ勝ち上がりチームは2勝してもタイなので、勝ち上がりがより大変になるのだ😛😛











