阪神の外野手糸井嘉男が、今季限りで現役を引退することを明らかにした。
近日中に引退発表記者会見を開催し、球団も引退試合を設定すると見られる(今朝の発表時点)。
記者会見は今日開催され、引退試合は今季の甲子園球場での最終戦となる21日の対広島戦に設定することが発表された。
引退記者会見での糸井。
近畿大学の後輩サトテルが花束💐を贈呈。
糸原と坂本も会見会場を訪れた。
糸井は京都府出身で、近畿大学から2003年のドラフト自由枠で投手として日本ハムに入団したが、2005年シーズンを最後に投手を断念して打者に転向した。
レギュラー獲得は2009年と遅咲きだったが、気むらな性格が災いして日本ハムではあまり重用されず、2012年のシーズン終了後にオリックスにトレードされた😵😵
日本ハムからは糸井と投手の八木智哉、オリックスから投手木佐貫洋、内野手大引啓次、外野手赤田将吾がトレードされた。
2014年、首位打者に輝いたがこの時33歳。
これが、糸井が獲得した唯一の打撃部門タイトルとなった。
2016年シーズン終了後、フリーエージェントの権利を行使して阪神に移籍した。
この時点で糸井は35歳となっており、すでに選手としてのピークを過ぎていた、糸井への評価が過大ではないかと思った阪神ファンが多かったようで、実は私もその1人で糸井獲得そのものを懐疑的に見ていた😵😵
また、鳥谷、福留と阪神には将来の指導者、指揮官候補が複数いた(過去形なのが…)のに、糸井は指導者、指揮官と言うタイプではないし、若手選手に自身の背中を見せるタイプでもなかった😛😛
4年、18億円以上と言う破格の契約で阪神が獲得を発表した時には、正直驚いた😲😲
オリックスもほぼ同じ条件を提示していたと推測されて、私は糸井がオリックスに残ると思っていた😲😲
実際、糸井は6年間の阪神在籍中にシーズンをまっとうしたことがただの一度もなく、年齢から来る故障で戦線離脱が相次ぎ、最初の4年18億円と言う契約だけでなく、4年契約満了後の昨年の1億8500万円、今年の8500万円+出来高と言う契約ですら糸井のネームバリューを加味しても払い過ぎだと思っていた😛😛
この時期に引退発表へ至ったのは、一昨年の福留、能見、上本、昨年の岩田同様早い段階から球団に肩を叩かれたかと😵😵
阪神タイガースの百北球団社長は、何らかのポストを用意すると言ったものの、具体的なことは何も言わなかった😛😛
現場ではなく、球団若しくは球団フロントの何らかのポストかと見られるが😛😛


