中央競馬では、今週の小倉競馬、新潟競馬、札幌競馬の夏番組で3歳未勝利戦が終了する。
以前は、9月の秋番組に出走資格限定の3歳未勝利戦を組み入れていたが、数年前に廃止された😵😵
小倉3レースの3歳未勝利戦(ダート1700m牝馬限定戦)では、2着4回3着1回と惜しいレースが続いていたエルザストラウム🐴を、せいなちゃんが勝利に導いた![]()
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中央競馬は地方競馬と違って新馬戦若しくは未勝利戦を勝ち上がらないと、未勝利馬は1勝クラス戦で既勝利馬を相手に勝ち上がる以外に先へ行けない😢😢
日本中央競馬会は、日本ダービーの翌週から始まる6月の夏番組から2歳新馬戦を組み入れて2歳新馬戦、2歳未勝利戦を増やした一方で、翌年の3歳新馬戦は年々その数を減らしている。
一時期、日本中央競馬会では3歳新馬戦を廃止する方向で動いていたとある個人馬主さんがSNSに投稿していたが、さすがに馬主さんからは抵抗が強かったようだ😛😛
しかし、3月の3歳新馬戦は廃止されて開催期間が1月と2月だけになり、しかもその数も以前より減少した😵😵
競走用途で生産される馬🐴は年8000頭近くに上るが、競走馬としてデビューするのがまず大変😵😵
「良血馬」や「高額取引馬」でも虚弱体質や気性難、育成中の病気や重度の脚部故障等でデビュー出来ない馬も数多くいるのだ。
そして、競走馬としてデビューした馬も新馬戦や未勝利戦を勝ち上がれる馬は2割😵😵
デビューした馬でさえ、8割は未勝利で終わるのだ😛😛
未勝利戦を勝ち上がれなかった牝馬の大半は繁殖用途に転用されるが、牡馬だと超がつく良血馬でさえも繁殖に転用されることは今やまず無理😵😵
地方競馬に転出されるか、用途変更(乗馬、使役)されるかのどちらかとなる😵😵
