第十三日目

準決勝

第一試合

仙台育英(宮城)18

聖光学院(福島)4

夏の大会史上初となった東北勢同士の準決勝は、仙台育英が2回表に打者14人を送って11点を奪う等で聖光を圧倒し、7年ぶり3回目の決勝戦進出を決めた叫び叫び


聖光は、エース佐山君が500球ルールに到達する可能性があるため控えの小林剛介君が先発したが2回持たず、リリーフしたエース佐山君も本来の調子を取り戻すことなく仙台育英打線に打ち込まれてしまったえーんえーん


小林剛介君からバトンを受けた佐山君ラブラブ


仙台育英は、過去夏2回、春1回決勝戦に進出したがいずれも敗れて準優勝🥈🥈🥈えーんえーん


春夏を通じて、東北勢初優勝の悲願にあと1勝となったラブラブ


第二試合

下関国際(山口)8

近江(滋賀)2

第二試合は左腕エース古賀君の調子が悪いと見るや、2回ウラ途中から背番号6の右腕エース仲井君にスイッチした下関国際。

大阪桐蔭を負かした力は本物で、近江の山田君をも攻略して圧勝したラブラブ

山田君、ついに力尽きたえーんえーん

山口県勢の決勝戦進出は、1985年の67回大会で桑田、清原がいたPL学園(大阪)と対戦した宇部商以来37年ぶりラブラブ


さあ、明後日はいよいよ決勝戦。


第十四日目

決勝戦

仙台育英(宮城)

下関国際(山口)


仙台育英が勝てば、春夏を通じて初の東北勢優勝となるラブラブ


下関国際が勝てば、1958年の40回記念大会を優勝した柳井高校以来、64年ぶりの山口県勢の優勝となるラブラブ


ちなみに、この時の決勝戦で柳井高校の相手だった学校は、板東英二さんを擁した徳島商だった叫び叫び