ベルーナドームで行われた西武対オリックス戦で、オリックスの山本由伸がノーヒットノーランを達成した![]()
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山本は、5回ウラ6番外崎へ四球を与えただけの準完全試合だった![]()
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西武は、この外崎が二盗に成功するも次打者平沼が三振に倒れて得点出来ず、結局その後も誰もヒットを打てずに終わって完封負けし、ノーノーを喫した![]()
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例年、年1人達成するかしないかのノーヒットノーランを、今年は4人も![]()
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ロッテ佐々木朗希は完全試合達成![]()
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(対オリックス)
ソフトバンク東浜巨(対西武)
DeNA今永昇太(対日本ハム)
今永は、セ・パ交流戦で日本ハム相手にノーノーを達成しており、パ・リーグにおいては投高打低の傾向が顕著なようだ。
ソフトバンクの主戦投手千賀滉大が、佐々木朗希が完全試合を達成した時にパ・リーグは投高打低の傾向がさらに強まると言ったが、本当にそうなっている。
セ・リーグ首位のヤクルトがセ・パ交流戦を優勝したのは分かるが、セ・リーグ最下位で例年交流戦での成績が悪い阪神が2位となって最下位を脱出出来たのは、パ・リーグの投高打低の傾向に助けられた面があった😛😛
一方、西武は今季ソフトバンクの東浜の前にノーノーを喫したのに続いて、オリックスの山本にもノーノーを喫した![]()
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西武は対山本37イニングス連続無得点継続中で、レオ党🦁⚾️は「主砲の山川を筆頭に何も工夫しなかったら、いつまで経っても山本や東浜等相手の主戦クラスの投手を打てない![]()
」と不甲斐ない打線に怒り爆発![]()
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1シーズンに2度ノーノーを食らったチームは西武ライオンズの前身だった西鉄ライオンズ以来で、51年ぶりの屈辱である😛😛
当時の西鉄ライオンズは、黒い霧事件で主力選手がゴッソリ抜けて急速にチームが弱体化した頃であり、今の西武ライオンズより弱いチームだった😛😛
1971年8月21日、後楽園球場での対東映戦で高橋善正さんに完全試合を食らった😛😛
同年9月9日、日生球場での対近鉄戦で鈴木啓示さんにノーノーを食らった😛😛
日刊スポーツ公式サイトより😛😛
貧打に喘ぐ西武は、サンディエゴ・パドレス傘下の3Aエルパソを退団してフリーとなった秋山翔吾に復帰を持ちかけているようだが、秋山本人はその気がまったくなく他のチームからのオファーを待っている😛😛
一昨年シンシナティ・レッズ在籍時の秋山。
しかし、秋山には他の大リーグのチームからオファーなどないと思われ、日本球界に復帰すると見られる。
だが、西武は秋山に相応しい待遇(年俸)を出せるチームではない😛😛
浅村がFAとなった時、引き留めるに相応しい年俸を提示出来ずにむざむざと楽天に持って行かれた西武に、秋山に相応しい年俸を提示出来るはずがない😛😛
ちなみに、秋山の今季の年俸は800万ドルで円安ドル高の今の為替レートで日本円に換算すると10億円以上である😛😛
仮に秋山が日本球界に復帰しても、西武以外のチームに入団する可能性の方が高いと見られる😛😛
そうかと言うて、34歳になった秋山に高年俸払って入団を持ちかける球団があるかも甚だ疑問であるが😛😛
阪神?
年俸3億円で契約出来るならばともかく、それ以上なら要らない😛😛












