桜花賞(GⅠ)は、単勝7番人気の伏兵馬スターズオンアース🐴が勝った

管理する美浦の高柳瑞樹調教師は、厩舎開業から11年目で初のGⅠ戴冠となった![]()
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また、騎乗した川田将雅は2014年のハープスター🐴以来、8年ぶりの桜花賞勝ちとなった![]()
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82代目の桜の女王、スターズオンアース🐴
ゴール前で、先に抜け出したウォーターナビレラ🐴をわずかながら捕らえた![]()
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3着には距離に不安があったナムラクレア🐴が入り、2歳女王のサークルオブライフ🐴は追い込み届かず4着、1番人気ナミュール🐴は直線はじけず2馬身ほどの差ながらも10着に終わった![]()
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スターズオンアース🐴は父ドゥラメンテ🐴、母サザンスターズ🐴で、サザンスターズ🐴の母馬がフランスのオークス馬スタセリタ🐴である。
母サザンスターズ🐴は、2017年のオークス馬ソウルスターリング🐴の半妹にあたる。
また、ミスプロの4×3と言うインブリードにサンデーが入る血統馬だ。
母の半妹がオークス馬で、祖母がフランスのオークス馬なので、府中の2400mへと舞台が変わるオークス(GⅠ)はさらに有力視されるだろう。
一方、武豊が最高の乗り方をしながら敗れたウォーターナビレラ🐴と、浜中が腹を括ったインつきで3着に持って来たナムラクレア🐴は、府中の2400mはおろかマイルでも無理な血統😛😛
NHKマイルカップにウォーターナビレラ🐴が出走して人気したら、カモネギ中のカモネギになろう😛😛
両馬共、今後は1200m〜1400mのGⅢを勝つのが関の山で、GⅠとは無縁の馬になろう😛😛
ナミュール🐴はタケシ君が、サークルオブライフ🐴はミルコが馬の力を買いかぶり過ぎたようで😛😛
後方から大外ぶん回してクラシックレースを勝ち切るだけの力は、どちらにもなかったと思う😛😛
サークルオブライフ🐴は母系にタイキシャトル🐴、ナミュール🐴は母系にダイワメジャー🐴が入っているので、府中の2400mは正直?な血統😛😛
ましてや、どちらの馬も気性が悪いのでなおさら😛😛
オークスは、もっと予想が楽しくなりそうだ😛😛
ちなみに、桜花賞はいつしか1番人気が受難のレースと化し、2014年の桜花賞で4角ドン尻から直線だけで17頭をごぼう抜きする派手な勝ち方をしたハープスター🐴以来1番人気の馬は勝っていないのだ😵😵
ちなみに、アーモンドアイ🐴も、グランアレグリア🐴も、デアリングタクト🐴も単勝2番人気での桜花賞勝ちだった

アーモンドアイ🐴が勝った桜花賞の1番人気は後にエリザベス女王杯を連覇したラッキーライラック🐴だったが、グランアレグリア🐴が勝った桜花賞の1番人気は後にGⅡまでしか勝てなかったダノンファンタジー🐴、デアリングタクト🐴が勝った桜花賞の単勝1番人気は未だGⅠを勝ち切れないレシステンシア🐴で、いずれも2歳女王馬だったのだ😛😛
ソウルスターリング🐴も桜花賞では圧倒的な1番人気に支持されながら、まったくの人気薄だったレーヌミノル🐴に敗れたのだ😛😛
(参考)
2015年以降の桜花賞馬と1番人気馬の成績
2015年
レッツゴードンキ🐴(5番人気)
1番人気
ルージュバック🐴→9着😛😛
2016年
ジュエラー🐴(3番人気)
1番人気
メジャーエンブレム🐴→4着😛😛
2017年
レーヌミノル🐴(8番人気)
1番人気
ソウルスターリング🐴→3着
2018年
アーモンドアイ🐴(2番人気)
1番人気
ラッキーライラック🐴→2着
2019年
グランアレグリア🐴(2番人気)
1番人気
ダノンファンタジー🐴→4着😛😛
2020年
デアリングタクト🐴(2番人気)
1番人気
レシステンシア🐴→2着
2021年
ソダシ🐴(2番人気)
1番人気
サトノレイナス🐴→2着








