第五日目
第三試合
丹生(21世紀枠・福井)7
広島商(中国・広島)22
今日の第三試合は、広商の打線が相手が繰り出した投手から16安打放ち、15四死球と3失策に乗じて大量22点を奪って圧勝した![]()
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これで、広商は先の同じ広島勢の広陵に続き大正、昭和、平成、令和の四元号での甲子園勝利を達成した![]()
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21世紀枠で初出場した丹生は、古豪中の古豪広商相手にまったく臆することなく10安打を放って7点も奪ったが、投手陣の制球が定まらず15四死球も与えて大量失点を喫してしまった![]()
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しかし、初めての甲子園で広商相手に得点を記したことは称賛出来よう![]()
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第四日目
第一試合
有田工(九州・佐賀)2
國學院久我山(東京)4
昨日の第一試合は、雨天![]()
のため試合開始が3時間半遅れの12時半となった

有田工、國學院久我山共にそれほど多くなかったチャンスを活かして確実に得点を奪ったが、國學院久我山が競り勝った![]()
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敗れた有田工の選手達![]()
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第二試合
星稜(北信越・石川)5
天理(近畿・奈良)4
(延長11回)
第二試合は、延長戦にもつれ込んだシーソーゲームを星稜が制した![]()
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天理は、相手投手マーガード君と武内君の前に自慢の打線が沈黙したが、数少ない安打が四球や敵失で得たチャンスに打った適時打となった![]()
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だが、天理は自慢の守備まで乱れてしまい、決勝点を挟殺プレー中の悪送球で与えてしまったのが非常に痛かった![]()
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第三試合
大垣日大(東海・岐阜)6
只見(21世紀枠・福島)1
第三試合は、地力に勝る大垣日大がチャンスを確実にものにして小刻みに加点して快勝した。
只見は、打線が相手投手五島君から2安打しか打てず、18三振を奪われて完全に力負けした![]()
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しかし、四球と敵失で得たチャンスに5番山内君がチーム初安打となる適時打を放ち、記念すべき1点を甲子園に記した![]()
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7回を投げた只見のエース酒井君
甲子園に記した1点は、只見ナインに何よりの記念と誇りになるだろう![]()
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