「ウエスト・サイド・ストーリー」の後で、「Codaあいのうた」を鑑賞した。
「Codaあいのうた」は、Apple TV+が配信用に2014年にフランス🇫🇷で製作された「エール!」を英語でリメイクした作品だ。
日本では、GAGAが配給して劇場で公開している。
父フランク、母ジャッキー、兄レオ、妹ルビーのロッシ家は、漁🐟を家業としている。
しかし、健常者はルビーだけで父母兄は全員聴覚障害者であり、ルビーが通訳を務める。
映画の題の「Coda」は、Children of Deaf Adult/sの頭文字を取った、親が聴覚障害者で聴覚が正常な子を指す造語である。
フランクを演じたトロイ・コッツァーさん、ジャッキーを演じたマーリー・マトリンさん、レオを演じたダニエル・デュラントさんは全員聴覚障害者である。
ジャッキーを演じたマーリー・マトリンさんは、監督のシアン・へダーさんに「聴覚障害者を演じる俳優は、聴覚障害者であるべき」と提言し、それを映画製作出資者が受け入れて実現したキャスティングだとか。
また、ルビーを演じたエミリア・ジョーンズちゃんはイギリス🇬🇧の20歳の俳優で、父はウェールズ🏴出身のシンガー、アレッド・ジョーンズさんである。
ルビーが通う高校で、たまたま入部した合唱クラブの顧問ベルナドはルビーの歌の才能を見出して名門音楽大学への進学を勧める。
しかし、父母はルビーを介してでしか他の人と話が出来ないためルビーが居なくなれば困るとして強く反対する🙅♂️🙅♀️
ルビーは行きたい気持ちを捨て切れなかったが、家庭事情を考慮して躊躇する😵😵
そんな中で、唯一兄のレオは「家族のために犠牲になるな。俺たちは、お前が居なくてもやって行ける。」と躊躇するルビーを後押ししたのだった😄😄
紆余曲折を経て、ルビーは名門音楽大学入学試験を受験して合格するのだが、その過程を描いた作品である😻😻
途中で何度も目がウルウル🥺🥺したが、いい作品を鑑賞した🥺🥺


