正月に鑑賞した、カナダ🇨🇦の歌手セリーヌ・ディオンを題材にした映画「ヴォイス・オブ・ラブ」😛😛
まんまと騙された感が😵😵
たしかに、セリーヌ・ディオンのドキュメンタリーとは書いていないが「セリーヌ・ディオンの人生から生まれた究極の愛の物語」と言う謳い文句を見たら、普通にドキュメンタリー映画だと想像するだろう😵😵
映画の冒頭で、「この映画はセリーヌ・ディオンを題材にしたフィクション作品です」と言う内容の文面が映し出されるが、これ見ていきなり「騙された😵😵」と幻滅した😵😵
セリーヌ・ディオンはアリーヌ・デューに、セリーヌを見出したプロデューサーのルネ・アンジェリヌはギィ・クロードと名前が変えられていた😵😵
アリーヌ・デュー≒セリーヌ・ディオンを演じたフランス人俳優ヴァレリー・ルメルシエの演技と、吹替でセリーヌの曲を歌ったイタリア系フランス人歌手のヴィクトリア・シオの歌唱は見事だった😻😻
ちなみに、ヴァレリー・ルメルシエは監督、脚本、そして主演俳優の一人三役


実在する若しくはした人物のドキュメンタリー映画は、その人物のファンか興味を持つ人しか鑑賞対象にしないので、一般的には上映期間が短い😛😛
クイーンの故フレディ・マーキュリーのドキュメンタリー映画として製作された「ボヘミアン・ラプソディ」のように芸術映画作品として評価され、長期に渡り上映された作品は極めて稀だ😛😛
この映画は、大阪府では梅田スカイビルタワーイーストにあるシネ・リーブル梅田となんばパークスシネマの二箇所でしか上映されていない。
それでも、上映開始1週間で上映回数が減じられた😵😵
作品の芸術性はすごく高いのに、日本でこの映画を配給したセテラ・インターナショナルがつけた謳い文句がハッタリ紛いでは😵😵


