阪神球団は、昔からネームヴァリューが高い選手への年俸査定が甘い傾向にあるが、ここ数年全然活躍してない藤浪だけでなく、歴史的V逸の大戦犯である糸井と来年も契約すると発表しただけでも?なのに、大幅な減俸とは言え他に活躍した選手と比較するとまだまだ高い給料を払うねんなあ



糸井と藤浪の唯一の違いは、糸井は矢野監督から今なお必要とされているが、藤浪はもうアテにされなくなったことくらいか



阪神キチガイとらっきちさんも問題提起しているが、阪神球団の年俸査定基準はよう分からん。
とらっきちさんが比較例に出したヤクルトの川端は、重度の腰の疾患で2017年は全休し、2019年から2020年も年40試合未満の出場に留まった間に大幅に減俸されたこともあり、今年大事な場面で非常にインパクトの強い活躍をしたにも関わらず来年も糸井より年俸が低い

走攻守すべての面で、プロ野球選手としての並の水準以下まで落ちた糸井は、本人も重々承知しているにせよ、矢野の好みだとは言え来年も選手として契約すること自体甚だ疑問であり、さらに数字が残せなくなってなお、これだけの高年俸を支払うのはさらに疑問である

払うのは球団であって、ファン目線の下衆の勘繰りではあるが、とにかく阪神ちゅう球団は昔も今もネームヴァリューの高い選手にはとことん甘い球団である


