腰の爆弾💣が爆発💥した

阪神
が、クライマックスシリーズでアホな負け方したせいや![]()
(関係ないが
)
一般的にぎっくり腰と言われる症状は、医学では急性腰痛症と呼ばれる。
20代後半に初めてぎっくり腰を発症し、以後何度となく発症したが、14〜5年ぶりに

椎間板ヘルニアや腰椎の圧迫骨折等の病気が潜んでいる場合があり、素人同定は危険だが手足の痺れがない場合は骨の異常はまずないものだ

手足の痺れを伴う腰痛は非常に危険で、すぐ接骨院、整形外科で腰部のレントゲンやMRIで調べる必要がある

私の職場の元同僚や母校のパイセンは椎間板ヘルニアで手術し、半年近くも仕事を休んだのだ

手足の痺れを伴わない一般的な腰痛は日にち薬と言われて20日〜1ヶ月経てば自然と解消するが、分かっていてもその間がすごく辛いし、長く感じるものだ

また、安静にしていたらかえって治りが遅くなるため、痛みをこらえて普段と同じ生活を送りながら痛みが消えるのを待つしかない。
接骨院や整形外科で処方される湿布薬は私は皮膚が弱くかぶれるので、バンテリンやアンメルシン等の塗るタイプの外用薬をドラッグストアで買って「気休め」で使っている

興和が製造、販売しているバンテリン
小林製薬が製造、販売しているアンメルシン
バンテリンとアンメルシンはインドメタシンと言う抗炎症薬が含有され、これが患部の炎症を鎮めるのだが、これも「気休め」の域を脱しないのだ

ぎっくり腰は自然に治癒するのを待つ以外にないので、医師👨⚕️が処方する湿布薬や市販の外用薬は患部の炎症を鎮める対処療法薬で、所詮は「気休め」でしかないのだ

「ロキソニン」と言う品名で市販されているロキソプロフェンや、「バファリン」、「カロナール」等の品名で市販されているアセトアミノフェンは、発熱や頭痛だけでなく腰痛でも処方される鎮痛用内服薬だが、これらも痛みを和らげるだけの対処療法薬でしかないのだ

今の私の場合、立ったり座ったりする時何かに捕まるか勢いをつけなければならない等、ぎっくり腰としては比較的軽症の部類

職場でぎっくり腰を発症して動けなくなって救急搬送🚑されたり、家族が自家用車🚙で迎えに来た同僚を何度か見たし、私も家でトイレに行くのに立てずに這うて行ったこともあった

さすがに、今日は仕事になりそうもないので休むことにした

今降ってる雨![]()
を口実に、現場も休工にしたし

今降っている雨![]()
が上がれば、拙宅から徒歩5分で行けるドラッグストア「ココカラファイン」にバンテリンかアンメルシンを買いに行きたいが、普段なら何でもない徒歩5分が果たして

還暦近い年齢となり、身体のあちこちにガタが来てもおかしくないが、困ったものだ
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