アメリカ🇺🇸から、さらなる快挙の報が

アメリカ🇺🇸のデルマー競馬場で行われたブリーダーズカップディスタフ(ダート1800m)を、日本のマルシュロレーヌ🐴(栗東・矢作芳人調教師管理)が勝った


鞍上は、短期免許で来日歴があり、スワーヴリチャード🐴でジャパンカップを制したアイルランド🇮🇪国籍のオイシン・マーフィー

マーフィーは、ブリーダーズカップ初制覇となった

矢作芳人調教師は、ブリーダーズカップシリーズのレースを2勝も🥇🥇🏆

ダート競馬の本場、アメリカ🇺🇸でダートのGⅠレースを勝つ日本馬が出たなんて、夢のようだ

それも、アメリカ🇺🇸競馬最高峰レースであるブリーダーズカップだ




マルシュロレーヌ🐴は父オルフェーヴル🐴、母ヴィートマルシェ🐴、母の母キョウエイマーチ🐴の5歳牝馬。
父が三冠馬、祖母が桜花賞馬と言うことで、デビューから芝のレースを使っていた。
昨年、小倉競馬最終週に行われた3勝クラスの桜島ステークス(ダート1700m)からダート戦に矛先を向けて、このレースを勝って以降本格的にダート戦に転向させた。
重賞勝ちは、いずれも地方中央交流重賞。
2020 レディスプレリュード(JpnⅡ)
2021 TCK女王杯(JpnⅢ)
2021 エンプレス杯(JpnⅡ)
2021 ブリーダーズゴールドカップ(JpnⅢ)
中央競馬では、先述の桜島ステークス以降は今年の中京競馬場での平安ステークス(GⅢ)しか走っていない
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