今日は、雨![]()
で仕事を中止にした

この時期として珍しく、ザーザー降りの雨となるとか![]()
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また冷たい雨🥶🥶![]()
となるようで、大阪の最高気温は20℃未満と肌寒くなる

さて、今日の映画ネタは007シリーズ最終作品で現在絶賛上映中の「NO TIME TO DIE」だ

私は、公開から半月経った先週ようやく鑑賞出来た

ちなみに、007新作を映画館で鑑賞したのは最終作の「NO TIME TO DIE」が初めてで、映画館ではリバイバル上映時、またテレビで全作を鑑賞した

この作品で、ついにジェームズ・ボンドが。
ネタばらしになるので書かないが、タイトルから察しはつくかと

「NO TIME TO DIE」はイーオン・プロダクションが製作した007シリーズの25作目で、そしてこれがいよいよ最終作品となる

007(ダブルオーセブン)は、1953年にイギリス🇬🇧の作家イアン・フレミングが描いた、架空の英国秘密情報部のエージェント、ジェームズ・ボンドのコードナンバーだ。
フレミングは1964年に死没したが、没後8人の作家がジェームズ・ボンドの小説やノベライズを執筆した。
映画は、フレミングがまだ健在だった1962年に第1作「Dr. No」が製作、公開された。
イギリス🇬🇧では同年10月に、アメリカ🇺🇸では翌年5月、日本🇯🇵では6月に公開された。
ちなみに、「Dr. No」は1958年にフレミングが発表した第6作で、小説の発表順と映画の製作順は異なる。
第1作でジェームズ・ボンドを演じた俳優が、当時は無名だったショーン・コネリーだ


「Dr. No」が製作された当時、後に60年にも渡ってシリーズ化されるとは、まったく想像しなかっただろう

ショーン・コネリーは昨年10月に90歳で死没したが、ジェームズ・ボンド役で一躍売れっ子俳優となった

ジェームズ・ボンド以外の役となると、アガサ・クリスティの小説「オリエント急行殺人事件」が最初に映画化された時にアーバスノット大佐を演じた位しか思い浮かばないほどに、ショーン・コネリー=ジェームズ・ボンド役と言う強い印象を植え付けた

ショーン・コネリーは、1967年に公開された第5作の「You only live twice」までの全作品と、1作飛んで1971年に公開された第7作の「Diamonds are forever」、そして1983年にアメリカ🇺🇸のワーナー・ブラザースが製作した「Never say never again」でジェームズ・ボンド役を演じた。
ちなみに、1969年に公開された第6作の「On her Majesty's secret service」では、モデルで役者経験がなかったジョージ・レーゼンビーがジェームズ・ボンド役に大抜擢された。
ジョージ・レーゼンビーはオーストラリア人🇦🇺で、ジェームズ・ボンドを演じた俳優でただ1人のイギリス🇬🇧、アイルランド🇮🇪人以外の俳優となった。
ショーン・コネリーは第5作でジェームズ・ボンド役を降りたのだが、ジョージ・レーゼンビーは第6作製作中に、ジェームズ・ボンド役はこれが最初で最後と宣言した。
第7作「Diamonds are forever」は、ジョージ・レーゼンビーに出演を拒否されたことでジェームズ・ボンドを演じるのに相応しい俳優が見つからなかったため、何と一旦ジェームズ・ボンド役を降りたショーン・コネリーに多額の出演料を支払って製作された。
しかし、「Diamonds are forever」にはマンネリズムやコメディ・タッチの描写が目立つ等で、映画評論家から酷評された

1973年に公開された第8作「Live and let die」から、ジェームズ・ボンド役は3代目のロジャー・ムーアに代わった。
ロジャー・ムーアは、コメディ・タッチへと変化した007シリーズ作品でのジェームズ・ボンド役を巧みに演じて、マンネリズムが感じられ始めていた007シリーズ作品の人気を回復させたのだった

続きは後ほど
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