42年ぶりに阪神競馬場で開催された菊花賞、単勝4番人気のタイトルホルダー🐴でタケシ君が絶妙な逃げを打って、最後は2着に入った私の本命馬オーソクレース🐴に5馬身の差をつけて圧勝した🏇🏇🏇🏇🏇

トライアルのセントライト記念では逃げない戦法を選択するも13着に惨敗したことから、タケシ君と管理する栗田徹調教師はこの馬は逃げてこそと考え直し、スタートからタケシ君が馬を押してまでハナを主張する、長距離レースでは珍しい光景が見られた

父ノリちゃんが、1998年の菊花賞をセイウンスカイ🐴で逃げ切り勝ちしたのを思い出す、見事な逃亡劇だった

最初の1000mを60秒🕛
中間の1000mを65秒🕐
最後の1000mを59秒🕛
これでは、後ろの馬が金縛りにあったようになし崩しに脚を使わされ、まったく手の打ちようがなかった

さすがのルメールも、お手上げだった🤷♂️🤷♀️
私の対抗馬、ステラヴェローチェ🐴はパドックでイレ込んでいたのが響いて4着

私の単穴馬で単勝1番人気に支持されたレッドジェネシス🐴は後方のままの13着と、まるでレースにならなかった

3着には、牝馬のディヴァインラヴ🐴が入った
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