昨日、第一次戦力通告が解禁されたが、大物選手が1人いた

楽天は、藤田に現役を引退して職員もしくはコーチで残って欲しいと依頼したようだが、藤田はまだ現役選手でいたいと、この依頼を辞退したようだ

しかし、楽天ファンの半数位は「藤田はワンマン石井の下では働きたくないのだろう
今季藤田の一軍出場がなかったのも、石井とソリが合わないから。」と推測している

ただ、将来球団に残す前提で来年40歳になる藤田を獲得する球団となると、古巣のDeNAくらいか

なお、楽天が昨日発表したのは藤田だけ

巨人は支配下登録選手1人と育成契約選手4人の計5人の選手に戦力外、育成契約選手5人に自由契約を通告したが、巨人ファンでないと名前すら知らないレベルの選手ばかりだった。
自由契約を通告された5人の育成契約選手は、来季も育成契約選手として契約すると見られる。
今年のドラフト市場は不作で、例年各球団の上位指名を占める大学、社会人の選手が特に不作

高校生を上位指名する球団が、例年より多くなりそうだ

各チームのファンから、今年あいつのクビがやばいと思われた選手でも解雇を免れる例があるかも知れないし、ドラフトの成果により第二次戦力外通告される選手が多くあるかも知れない

正直言って、今年クビになりそうな選手には合同トライアウトで他球団から拾われそうな選手が見当たらないのだ


