阪神球団は今朝投手岩田稔と会談し、岩田に来季の構想に入っていない旨を正式に告げた模様だしょぼんしょぼん


岩田は現役を引退すると答えた模様で、明日引退発表記者会見を開催するようだしょぼんしょぼん


阪神 岩田稔

阪神は、岩田の引退試合を甲子園球場で開催するようだが、甲子園球場の公式戦最終戦は現時点では10月21日の対中日戦。


10月17、18日の対ヤクルト戦、19、20日の対広島戦、そして21日の対中日戦と、甲子園球場で5連戦が組まれており、このいずれかの試合を岩田の引退試合にすると見られる。


その頃には、優勝戦線の行方に決着はついていると思うがべーっだ!べーっだ!


また、中日スポーツ等の中日球団に近い報道機関が、球界最年長の投手山井大介が現役を引退すると報じたしょぼんしょぼん


中日 山井大介

2007年の日本シリーズ第5戦

8回までパーフェクト投球した時の山井ラブラブ!ラブラブ!

山井は、大阪府豊中市出身。


神戸弘陵、奈良産業大学、ノンプロ河合楽器を経て2001年ドラフト会議で中日に6位指名されて入団した。


大学からノンプロに進んだ選手は2年間は指名出来ないが、河合楽器🎹がノンプロチームを解散したため特例措置で指名が認められた。


初年度から15試合に先発して6勝3敗を挙げる等で期待されたが、故障での戦線離脱が多い選手だったショック!ショック!


2014年、27試合に先発して13勝5敗の好成績を挙げたのがキャリアハイだった。


2012年は、当時の監督高木守道さんとコーチ権藤博さんの方針でセットアッパーを務め、56試合に登板した。


岩田同様に、ここ数年は故障や年齢から来る力の衰えが目立つようになり、2017年以降は一軍での登板機会が激減していたしょぼんしょぼん


今年は一軍での登板がなく、現状を考えると引退試合が開催されない限り一軍出場がないまま現役引退を迎えそうだしょぼんしょぼん