24日に東京競馬場で行われる、優駿牝馬(オークス)の登録馬25頭がJRAから発表された。
登録馬と想定騎手は、下記のとおり。
優先出走馬
桜花賞1着
デアリングタクト🐴
松山弘平
桜花賞3着
スマイルカナ🐴
柴田大知
桜花賞4着
クラヴァシュドール🐴
ミルコ・デムーロ
桜花賞5着
ミヤマザクラ🐴
武豊
桜花賞2着のレシステンシア🐴は、昨日NHKマイルカップに出走したので当然オークスへ出走登録をしていない。
フローラステークス1着
ウインマリリン🐴
横山武史→横山典弘
横山武史は、昨日の東京9レースでの制裁事案で騎乗停止処分となり、オークス騎乗が不可能となった

代わりには、昨日新潟大賞典を勝って初重賞勝ちした兄の横山和生が指名されるだろう。
父のノリちゃんは、基本的に「ウイン」の馬には乗らないので



などと書いてたら、息子の代役に父ちゃんが指名されたと今日発表された



フローラステークス2着
ホウオウピースフル🐴
?
ダミアン・レーンは後述するデゼル🐴に超絶ゾッコン
で、振られてしまった💔


で、振られてしまった💔

スイトピーステークス1着
デゼル🐴
ダミアン・レーン
収得賞金順
マルターズディオサ🐴
田辺裕信
サンクテュエール🐴
クリストフ・ルメール
アブレイズ🐴
藤井勘一郎
ウインマイティー🐴
和田竜二
リアアメリア🐴
川田将雅
ウーマンズハート🐴
藤岡康太
マジックキャッスル🐴
浜中俊
国枝栄調教師は、戸崎圭太にマジックキャッスル🐴を依頼するかと思ったが、まだ復帰出来ないのだろうか?
桜花賞ではまったく見せ場すら作れなかった浜中に再度依頼すると言うことは、余程乗り難しくてテン乗りでは乗りこなせない馬なのかも知れない



インターミッション🐴
石川裕紀人
チェーンオブラブ🐴
石橋脩
抽選対象(2/8)
リリーピュアハート🐴
福永祐一
ミスニューヨーク🐴
加藤祥太
フィオリキアリ🐴
ソフトフルート🐴
ショウナンハレルヤ🐴
三浦皇成
ショウナンナデシコ🐴
クリスティ🐴
福永祐一
エヴァーガーデン🐴
丹内祐次
抽選を突破して欲しいのは、リリーピュアハート🐴とエヴァーガーデン🐴の2頭だ。
リリーピュアハート🐴は、府中の2400mを走って勝ったことがあり、距離適性が高いと見られる。
デアリングタクト🐴を管理する杉山晴紀調教師は、ミスニューヨーク🐴が抽選を突破してくれると都合がいいだろう。
デアリングタクト🐴のペースメーカーになるよう、加藤に依頼すればいいからだ



しかし、オークスに一度も騎乗したことない加藤だとそれが出来ない可能性が高い



スマイルカナ🐴とエヴァーガーデン🐴は共に岡田一族の馬だが、スマイルカナ🐴はスロー逃げだと持ち味が出ない馬



柴田大知が桜花賞同様にテンからガンガンと逃げ、エヴァーガーデン🐴とやはり岡田一族のウインマリリン🐴、ウインマイティー🐴が好位につけて自然とレースの流れが速くなるだろう。
これで、デアリングタクト🐴、デゼル🐴共に引っ掛かっるがことなく、存分に力が出せるのだ



除外対象
ルトロヴァイユ🐴
吉田豊
◎ デアリングタクト🐴
◯ デゼル🐴
▲ なし
△ マルターズディオサ🐴
△ クラヴァシュドール🐴
デアリングタクト🐴の桜花賞での強さを見たら、他の馬には本命はつけられない

デアリングタクト🐴と松山のコンビが二冠を奪取する確率は、相当に高い

桜花賞でデアリングタクト🐴に敗れた馬で、オークスで巻き返す馬は如何に桜花賞が道悪で能力を削がれた馬が多かったにせよ、1頭もいないだろう。
トライアルや別路線組に、1頭だけ超魅力的な馬がいる



スイトピーステークスを圧勝した、デゼル🐴だ



オークスを勝つに相応しい、血統的なバックボーンはデアリングタクト🐴以上



ダミアン・レーンがデゼル🐴に超絶ゾッコンで、志願して騎乗するのも超魅力的だ



デアリングタクト🐴は抜けて強いし、惑星のデゼル🐴を対抗としたので単穴はなし。
後は、桜花賞で本命対抗にしたマルターズディオサ🐴とクラヴァシュドール🐴を複穴にする。
フローラステークスと忘れな草賞はレースのレベルが低かったので、この路線からの馬は馬券検討の対象にはしない。
リリーピュアハート🐴は忘れな草賞で1番人気になりながらウインマイティー🐴に敗れたが、正直状態が一息だった


