新型コロナウイルス禍は、世界三大レースの一つである「ル・マン24時間」を延期に追い込んだ



ACOフランス西部自動車クラブとFIA世界自動車連盟は、6月13日〜14日に開催を予定していた2019〜2020世界耐久選手権の最終戦の「ル・マン24時間耐久レース」を9月19日〜20日に延期すると発表した



世界三大レースは、F1モナコグランプリ🇲🇨🏁の開催が危ぶまれている



2週間のサマーブレイクを前倒しして、3月〜4月に3週間活動休止期間とし、8月にもレースを開催する方向でスケジュール調整に入るようだ。
だが、公道レースのモナコグランプリは代替開催日程の設定が困難として中止される可能性が高い



今年、スケジュールに組み込まれたベトナムグランプリも、首都ハノイの市街地に公道を使った特設コースでレースを開催する予定だったが、代替開催日程の設定が困難であろう



どちらも、F1開催による市民生活への影響が大きいため、レース開催承認が下りない可能性が高いからだ



FIAが、先週直前で開催が中止されたオーストラリアグランプリだけでなくモナコグランプリ、ベトナムグランプリ、中国グランプリを中止して全18戦に圧縮するのではとも言われている



また、インディカーシリーズは第4戦までの中止が決定している中、第5戦となる世界三大レースの一つインディ500milesを何としてでも予定どおり開催すると主催者が繰り返し強調しているが、どう考えても予定どおりの開催は不可能だろう


