吉田羊さん主演の映画「ラブ×ドック」



どうやら撃沈したようで、上映開始から2週間の昨日で上映が終了した



この作品に関しては、吉田羊さんや広末涼子さん等の出演俳優云々以前の問題で、作品の設定そのものに無理があり、興行がなりたたないだろうと予告編を見ただけで思った。
アラフォーの吉田羊さんのキャラに合わせた作品だったのかも知れないが、吉田羊さんほどの演技派俳優には、そのキャラに合わせるような作品は不要だろう。
鑑賞した方の作品の評価は、嵐の櫻井翔君、広瀬すずちゃん主演の「ラプラスの魔女」や、菅田将暉君、土屋太鳳ちゃん主演の「となりの怪物くん」よりずっと高かったが、後から上映された「ラブ×ドック」の方が先に上映が打ち切られた



「ラプラスの魔女」は嵐とすずちゃんのファンの方の多くが、「となりの怪物くん」は菅田将暉君とたおちゃんのファンの方の多くが鑑賞するので、鑑賞した方の作品の評価が低くとも興行は成り立つのだ


