大相撲初場所は、平幕の栃ノ心が十四勝一敗で幕内最高優勝を遂げて幕を閉じた。

横綱鶴竜に敗れただけで、大関豪栄道、髙安の両力士を下す立派な成績だったニコニコニコニコ

右膝の大ケガで4場所連続休場して、幕下下位まで番付を下げながらも盛り返し、来場所は自己最高位の関脇昇進が間違いないと見られるニコニコ

春日野部屋の力士の優勝は、何と先代栃東(元大関栃東、現玉ノ井親方の父で、元関脇栃東、前玉ノ井親方)以来、実に46年ぶりだった。

一方で、いぶし銀の活躍を見せて来たベテラン力士の豪風が、今場所限りで引退するかも知れないしょぼん

76場所連続で幕内力士として活躍して来た豪風だが、今場所前頭十三枚目の番付で五勝十敗に終わり、来場所は十両に陥落することが確実となったしょぼん

豪風は年寄株「押尾川」を取得しており、引退して年寄「押尾川」を襲名して当面師匠の尾車親方(元大関琴風)の下部屋付き親方として、後進力士の指導育成を手伝うものと見られる。