阪神タイガースは、12月1日付の球団フロント人事を一昨日発表した。
四藤球団社長が退団して、阪神電鉄の取締役を務めている揚塩(あげしお)さんが新たな球団社長に就任する。
揚塩新社長は阪神電鉄の取締役は退任せずに、阪神タイガースの球団社長と兼任するようだ。
また、高野球団本部長も退団して、谷本常務が副社長に就任して球団本部長を兼任する。
さらに、取締役の藤原さん(阪神電鉄の取締役会長)にオーナー代行の肩書がつくようだが、おそらく坂井オーナー退任後正式にオーナーになると見られる。
なお、退団する四藤現社長と高野現本部長は、阪神電鉄に復職するとか。
揚塩さんは、以前甲子園球場長を務めていた方であり、四藤現社長の退任がそれほど影響するとは思えない。
阪神タイガースの上層部の人は、基本的に阪神電鉄からの出向役員、社員であり、野球のヤの字も知らないと揶揄される、巨人のフロントの上層部の人と大して変わらないのだ


