ZARDのパートワーク第13弾が先月末リリースされたが、表紙写真はGolden Bestのもの。
お題は、「夏を待つセイル(帆)のように」

バリバリの時節ネタだが、21世紀に入ってからリリースされた曲が初めてメインとなった。
サブが、やはり時期ネタの「来年の夏も」
泉水さんには珍しいハッピーな詞で、特に女性ファンから「歌詞がかわいい」と評判になった曲だ

今回は、私が知らなかったことがたくさん書かれており、興味深く読んだ

「来年の夏も」のエンディングのピアノ独奏。
泉水さんは、リスト作の「ラ・カンパネラ」をイメージして弾いて欲しいと、DIMENSIONの小野塚晃に依頼して泉水さんが立ち会いの下、ほぼ即興演奏でレコーディングしたんやね

確かに、聴き直して見ると「ほう〜っ
」と分かる気が
「夏を待つセイル(帆)のように」を「名探偵コナン」の劇場版第9作「水平線上の陰謀(ストラテジー)」の主題歌として、泉水さんが映画監督の山本泰一郎さんの指示に基づいて詞を書いたことは知っていたが、メロディが大野愛果のデモのストックから採用されたものだったことは知らなかった
泉水さん、長戸大幸、寺尾広、アレンジャーの葉山たけしが、あれこれ工夫を凝らしたことも知っていたが、イントロ部分のみを池田大介がアレンジしたことは知らなかった