高校野球地方大会は、今日兵庫、奈良、和歌山以外に、岡山、山口、愛媛、福岡の各大会でも決勝戦が行われた。
岡山大会決勝戦結果
創志学園 8 - 8 おかやま山陽
(延長11回表途中降雨コールドゲーム)
岡山大会決勝戦は、延長11回表創志学園攻撃中に雨
が激しくなり、降雨コールドゲームで引き分け再試合となった



試合は、8回表終了時点で4期連続甲子園出場を目指す創志学園が6-1と一方的にリードを奪っていた
しかし、おかやま山陽は8回裏に逆襲に転じて一挙6点を取り、逆転に成功した
9回表に創志学園は2点を取って再逆転するも、9回裏におかやま山陽が1点を取って同点とし、試合は延長戦に
残念ながら、雨
が激しくなって試合続行は不可能と判断され、降雨コールドゲームで引き分け再試合となった

山口大会決勝戦結果
下関国際 4 - 3 宇部鴻城
下関国際は春夏通じて甲子園初出場
山口大会決勝戦は、下関国際が春の大会に出場した宇部鴻城に競り勝ち、春夏通じて初めての甲子園出場を決めた



愛媛大会決勝戦結果
帝京第五 3 - 10 済美
済美は4年ぶり5回目の夏の甲子園出場
愛媛大会決勝戦は、済美が試合序盤から着々と得点を重ねて、春の大会に出場した帝京第五に圧勝した

済美は安樂智大(楽天)を擁したチーム以来、4年ぶり5回目の夏の甲子園出場を決めた


福岡大会決勝戦結果
福岡大大濠 1 - 3 東筑
東筑は21年ぶり6回目の夏の甲子園出場
福岡大会決勝戦は、東筑が春の大会ベスト8の福岡大大濠に競り勝ち、21年ぶり6回目の夏の甲子園出場を決めた



今年東筑が福岡大会を優勝し、何と5年連続で北九州市の学校が福岡大会を制し、夏の甲子園出場を決めた


今日は春の大会に出場した5校が春夏連続出場を目指したが、春夏連続出場を決めたのは神戸国際大付だけ
創志学園は明日再試合へと臨むが、宇部鴻城、帝京第五、福岡大大濠の3校は春夏連続出場の夢が破れた
