今年のセ・パ交流戦は、日曜日にノーゲームとなったDeNA-オリックス戦が昨日行われた。

オリックスが勝ったが、8年連続パ・リーグの勝ち越しはその前に決まっていた。

ソフトバンクは広島と同じ12勝6敗だったが、ソフトバンクが広島より得失点差で上回わり、3年連続でセ・パ交流戦を優勝した。

8年連続でパ・リーグの勝ち越しとなったが、巨人が交流戦開始から9連敗、ヤクルトは引分挟んで10連敗と大きく負けが込んだ。

巨人は6勝12敗で10位、ヤクルトは5勝12敗1引分で最下位に終わった。

昨日勝ったオリックスも、交流戦終盤になって6連敗を喫して11試合で9勝2敗だったのが終わってみたら10勝8敗。

阪神、楽天と同じ10勝8敗ながら、失点が得点を上回り6位に終わった。

阪神は毎年交流戦で苦戦し、昨年はオリックスと最下位脱出を争ったが、今年は10勝8敗で乗り切った。

しかし、パ・リーグ首位の楽天、2位のソフトバンクには1勝2敗と負け越した。

最後の楽天戦は10安打放ちながら結局無得点に終わり、大砲不在の悲哀がもろに。

セ・パ両リーグの公式戦は金曜日から再開されるが、阪神は首位広島との3連戦から。