日記の日だからブログを書こう!


日記が題材になった楽曲は、たくさんあるようで意外と少ないショック!


1968年10月10日にリリースされたフォー・セインツの「小さな日記」が、先日偶然にラジオから流れて来たが、私はこの曲はリアルタイムでは知らず、中学校の音楽の教科書で知った。


フォー・セインツは、5人組のカレッジ・フォーク・グループだったようだが、すでに2人が故人となっているとか。


結成時のメンバーは、下記のとおり。

上原徹(ヴォーカル、ギター)

宮川昌浩(ベース)

加賀一兄(ピアノ)

荒木生徳(ドラムス)

ダニー石尾(ヴォーカル、バンジョー、ギター)


1968年に結成され、「小さな日記」がスマッシュヒットするも、直後に加賀一兄さんが脱退し、4人組となる。


その後、翌年1969年にリリースした「希望」を翌々1970年に岸洋子さん(故人)がカバーして大ヒットしたが、フォー・セインツはその後ヒット曲に恵まれず、1973年に解散。


2008年、上原徹さんと宮川昌浩改め志賀正浩さんの2人で再結成されて、現在に至る。


荒木生徳さんは、グループ解散後は俳優に転身して荒木しげるとして活動していたが、2012年4月に故人となっている。


ダニー石尾さんは、鹿島アントラーズのスタジアムDJを10年以上務めていたが、2014年4月に故人となっている。



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