12日、フェルナンド・アロンソがF1の中でも最もステイタスが高いと言われるモナコグランプリを欠場し、マイケル・アンドレッティが率いるアンドレッティ・オートスポーツをエントラントとして、マクラーレンホンダが製作するインディカーで、アメリカで最もステイタスが高いと言われるインディ500milesにスポット参戦することが発表されたのに驚いたショック!

そして、昨日モナコグランプリでの代役ドライバーがジェンソン・バトンと発表されたのに、さらに驚いたショック!

今年も、マクラーレンホンダのF1マシンは全然速くなっておらず、下位に低迷しているショック!

そんな中、アロンソがインディ500milesにスポット参戦することが発表されて、あまりに遅くてどうにもならないマクラーレンホンダのF1マシンに嫌気がさし、スポットでなくそのままアメリカに残ってインディカー・シリーズに転向かとまで言われる始末ショック!

しかも、代役がバトンに決まったと発表されたことで、そのままバトンがアロンソに代わり、あまりに遅くてどうにもならないマクラーレンホンダのF1マシンをドライブするのではと言う、根も葉もないおかしな噂にさらに信憑性が増す有様だショック!

ロン・デニスが失脚してザク・ブラウンがマクラーレンの代表に就任し、ブラウンはマクラーレンをインディカー・シリーズやル・マン24時間耐久レースを頂点とするWECに参戦させる構想を持っていると言われていることから、その一環でアロンソをインディ500milesにさせるとの見方があるが、そのままアロンソがインディカー・シリーズに転向することはないだろうショック!

ただ、アロンソは世界三大レースの内F1モナコグランプリを2回優勝しており、グラハム・ヒルただ1人が達成しているF1モナコグランプリ、インディ500miles、ル・マン24時間耐久レースをすべて優勝することを目指したいと希望していることから、来年以降アメリカに渡ってインディカー・シリーズに参戦する可能性は十分あるニコニコ

ちなみに、マイケル・アンドレッティが率いるアンドレッティ・オートスポーツは、今年はインディカー・シリーズに息子のマルコ・アンドレッティ、ライアン・ハンターレイ、佐藤琢磨、アレクサンダー・ロッシの4台体制で参戦しており、今年のインディ500milesにはルーキードライバーのジャック・ハーベイ、そしてアロンソがスポット参戦して6台をエントリーするニコニコ

アンドレッティ・オートスポーツでは、全車がホンダのエンジンを搭載したマシンを走らせている。

また、マイケル・アンドレッティはマクラーレンから1993年のシーズントップからF1に参戦し、アイルトン・セナのチームメイトとなっていたが、F1マシンの扱いやロードコースに手を焼き、さらにアメリカからイギリスへ通っての参戦だったため成績が上がらず、途中でクビになってしまったショック!ショック!

ロン・デニスにマイケル・アンドレッティを売り込んだのは父のマリオ・アンドレッティだったが、結局マイケル・アンドレッティはF1では失敗に終わってアメリカに戻り、再びCARTに参戦するようになったショック!ショック!

アンドレッティ・オートスポーツとマクラーレンの間に入ったのは、もちろんホンダである。