去る2月2日、騎手松田大作(以下D作)は京都市内で自動車を運転中、速度超過で京都府警に道路交通法違反で検挙された



しかも、D作はこの時免許停止処分中であったため、無免許運転による速度超過であることも判明した



このため、JRAはD作を2月9日から無期限騎乗停止処分としていた



その後、D作は3月23日に向日町簡易裁判所で罰金刑を言い渡された



D作の刑が確定したことにより、JRAは3月29日の第1回裁定委員会で、D作を2月9日から8月8日までの6ヶ月間の騎乗停止処分にすると決定した



D作には、行政手続法による弁明の機会を付与するも、D作からは書面の提出等による弁明の申し出がなかったと言う



これにより、JRAは本日の第2回裁定委員会で、第1回裁定委員会でのD作の処分を正式に決定した



仮に、D作が弁明したところで却下されることは目に見えており、処分を甘受したと見られる



そもそも、免許停止処分中に自動車を運転するなど言語同断であり、速度超過までしてはこの処分は当然であろう


