都バス、乗ったことある?


一応、あるてへぺろうさぎ


しかし、都営地下鉄や都電に比べると、頻度は低いてへぺろうさぎ


都電は、早稲田から三ノ輪橋まで全線乗り通したことがあるカナヘイうさぎ


都営地下鉄は、新宿線は新宿から本八幡まで、浅草線は泉岳寺から押上まで全線乗り通したことがあるカナヘイうさぎ


しかし、三田線はほとんど乗ったことがないあんぐりうさぎし、大江戸線は一度も乗ったことがないあんぐりピスケ


都バスには、悲しい思い出が大泣きうさぎ


2007年6月27日、不慮の事故で亡くなったZARD=坂井泉水さんの月命日に行われた音楽葬に参列するためだけに、日帰りで大阪から東京に行った日のことだ大泣きうさぎ大泣きうさぎ


音楽葬が行われた青山葬儀場のそばを、品川駅高輪口と新宿駅西口間を結ぶ都バスが走っていた。


ただ何となく、何のあてもないまま新宿駅西口行きの都バスに乗り込んだとびだすピスケ1


ちなみに、都バスは運賃前払いである。


名古屋の市バスも運賃は前払いで、大阪、京都、神戸の運賃後払いとはまったく逆である。


ボーッと外を眺めていると、何と泉水さんががん治療のために入院し、そして不慮の転落事故で亡くなった信濃町の慶應義塾大学病院のそばを通りかかるではないか大泣きうさぎ大泣きうさぎ


思わず、泉水さんを偲んで手を合わせてしまった大泣きうさぎ大泣きうさぎ


またしばらくすると、何と四谷四丁目の交差点に差し掛かった。


悪名高き、大木戸の五叉路である。


この角には、アイドル歌手岡田有希子ちゃんが1986年4月に失恋を苦に自殺を遂げた、当時の所属事務所が入居したビルがあったのだ大泣きうさぎ大泣きうさぎ


2007年当時は有希子ちゃんの所属事務所だったサンミュージックがまだ入居していたが、今は別の場所に移転したようだ。


有希子ちゃんは、当時の事務所の先輩にあたる松田聖子さんとは違い、少し陰があるアイドル歌手で、その何とも言い難いアンニュイな雰囲気が好きだった。


自殺を遂げた翌日、日刊、スポニチ、サンスポ、報知とスポーツ新聞を全部買い、帰宅後有希子ちゃん自殺の記事を全部読み、有希子ちゃんのCDを聴きながら悲しみに浸ったのだった大泣きうさぎ大泣きうさぎ


話が都バスから脱線する。


当時は今とは違い、プライベートな情報も新聞に掲載された時代で、有希子ちゃんの実家がある名古屋市熱田区の住所まで記載されていたのだった。


住所を見ると、金山駅の近くではないか。


当時はまだ金山総合駅などなく、大津通にかかる金山橋の北側に地下鉄名城線とJR中央本線の金山駅、南側に名鉄電車の金山橋駅があり、JR東海道本線の駅は金山にはなかった時代だ。


有希子ちゃんが自殺を遂げてほぼ1年が経過した時に、有希子ちゃんが生まれ育った名古屋市熱田区の実家の前を訪れて、手を合わせたのだった大泣きうさぎ大泣きうさぎ


都バスに話を戻すと、偶然と言うにはあまりにも出来過ぎな光景の連続に、都バスの車内で悲しみが三倍に膨れ上がったのだった大泣きうさぎ大泣きうさぎ大泣きうさぎ


泉水さんと有希子ちゃんが「いつまでも私のことを忘れないでね」と、私を都バスに導いたのだと今も思っている大泣きうさぎ大泣きうさぎ大泣きうさぎ


昨年有希子ちゃんの没後30年を迎えたが、今年は泉水さんの没後10年を迎える大泣きうさぎ大泣きうさぎ大泣きうさぎ


月日が経つのは、早いものである大泣きうさぎ大泣きうさぎ大泣きうさぎ



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