先の「What a beautiful memory」で披露されたはず(^^;;の、アルバム「揺れる想い」に収録されている「二人の夏」(^^;;
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「サヨナラ言えなくて」や「Top Secret」等、「Forever Best」には収録されていない私が大好きだった懐かしい曲が次々と披露されたため、感激して頭がボーッとして来てしまい(^^;;、「二人の夏」が披露されたと思われる頃には完全にポワ~ンとなり(^^;;(^^;;、記憶が吹っ飛んでしまったのだ(^^;;(^^;;(^^;;

「気楽に行こう」は、ちゃんと覚えていたのになぁ(^^;;


「二人の夏」の歌詞

作詞:坂井泉水 作曲:栗林誠一郎

偶然に見かけたの バス停で
結婚すると噂で聞いたけど
スーツ姿のあなたは
やけに大人に見えた
少し距離感じたせい?
声かけそびれたの

わすれかけた 二人の夏 胸に甦る
あれからもう どれくらいの月日(とき)が過った(たった)のだろう
振り向くはずのないあなたに
サヨナラ言った
どうかずっと変わらずにいて
大好きだった 笑顔だけは

別離(わかれ)ても しばらくは悲しくて
あなたの電話 ずっと待ってたの
今はもうそれぞれに
違うパートナー見つけ
別の道歩き出した
もう戻らないわ

輝いてた 二人の夏 波がさらう様に
いつかはきっと 遠い記憶の彼方に消えてく
あなたの写真大切にしまっておくわ
いつかどこかでまた逢えること
祈ってるわ 元気でね


「気楽に行こう」の歌詞

作詞:坂井泉水 作曲:栗林誠一郎

気がつけば私 さっきから
鳴らない電話ニラんでる
少し手加減してもいいにのに…
長い付き合いって
素直じゃいられなくなるわ
小さな空にため息ついた

気楽に行こう 今は
追いかけたい気持ちにブレーキかけて
忙しさに寄りかかりたい
風が止まった
明日はきっと笑顔が似合う

コンクリートに膝を抱えて座ったら
世の中が見えた
人ゴミの視線が私の肩を抱くけど
ああ こうしていたい気分なの
やっぱり あなたに会いたい

気楽に行こう 今は
目の前にあるそれぞれの夢を
ひとつずつ積み上げていこう
変わってしまったのは
あなたじゃなく 私なのかもしれない

気楽に行こう 今は
ミラーに映る小さな幸せを
ひとつずつ積み上げていこう
風が止まった
二人に夏の想い出下さい


改めて泉水さんが書いた歌詞を見ると、泉水さんが如何に詞にこだわったかが手に取るように分かる^_^

(11月22日に記事を上げた^_^)