朝から甲子園球場に出かけて第1試合と第2試合を観戦したが、レフト側外野席は陽が当たる場所が満席で、陽が当たらないスタンド最上部での観戦となったため、メチャメチャ寒かったT_T

第1試合
小豆島(香川)1
釜石(岩手)2

第2試合
龍谷大平安(京都)7
明徳義塾(高知)1

第3試合
開星(島根)2
八戸学院光星(青森)6

第1試合は、史上2回目の21世紀枠での出場校同士の対戦となったが、釜石が小豆島に競り勝って20年ぶりの出場で甲子園初勝利を挙げた^_^

三塁側アルプススタンドは小豆島のスクールカラーであるえんじ色染まり、熱狂的な応援団で埋まっていた^_^

一方、一塁側アルプススタンドは遠隔地のため数は多くなかったが、スクールカラーの紫が鮮やかに映えた^_^

小豆島は再三走者が三塁まで進むもあと1本がなかなか出ず、最終回にようやく1点を挙げたが及ばなかったT_T

しかし、春夏通じての初出場で記念すべき甲子園での1点を挙げたことが、夏につながるだろう^_^

第2試合は、平安が8番竹内君の4安打4打点の大活躍と、3回表の主砲橋本君と岡田君の二者連続ホームラン等で効果的に得点を挙げ、明徳に圧勝した^_^

明徳はエース中野君が3回までに平安打線にホームラン2本を含む8安打を浴びる不調が響き、攻守にリズムをつかめぬままで試合を終えてしまったT_T

春夏共に緒戦に強い明徳だが、春の大会では59回大会でこの大会の準優勝校となった関東一(東京)に緒戦で敗れて以来、29年ぶりの緒戦敗退となったT_T

第3試合は、光星が先制、中押し、ダメ押しの理想的な試合運びで開星に快勝した^_^

開星は序盤に3点のリードを許しながらすぐに2点を返したが、頼みのエース吉川君が光星打線に打ち込まれたT_T