阪神タイガースの助っ人外国人選手マット・マートンは、自身の公式HPで球団から来季の選手契約を締結しない旨を告げられたことを明らかにした(@_@)
来日6年目となったマートンは、打撃成績が来日以来すべての面で最低の数字に低迷し、さらには集中力を欠いた拙守を相手に突かれて余分な失点を喫することが多くなり、4億5千万円の高年俸に見合う成績が残せなかったことから、早い段階で阪神のフロント幹部等から来季はマートンとは契約を締結しない旨の発言が数多く出ていた(@_@)
負弓、和田体制のぬるま湯体質を一掃するべく、金本アニキが新監督に就任したが、その構想にも入らなかったようだ(@_@)
来日初年にシーズン最多安打(今季西武の秋山がこの記録を更新)記録する等の顕著な活躍をしたマートンだったが、翌年からは打撃成績が低下する一方で、守備面の弱さを相手に突かれて失点することが目立つようになって行った(@_@)
しかし、和田前監督はマートンなくして和田体制はないと言わんばかりに、どんなにマートンの成績が低迷しても使い続けたため、攻撃面の強さが発揮されなくなる一方で守備面の弱さがさらに目立つようになり、和田前監督退任の戦犯となった(@_@)
来日初年は相手投手をつぶさに研究した成果をノートにまとめる等、優良助っ人外国人選手として評価されたマートンだったが、和田前監督がマートンをえこひいきしたばかりに来日当初の研究熱心さは消えてしまい、拙守だけでなく審判に悪態をついて退場処分になる等の弊害の方が目立つようになってしまった(@_@)
和田前監督が采配を振るってなければ、阪神タイガース史上最強の助っ人外国人選手となると見られたマートン(@_@)
マートンは、和田前監督のヘボい選手起用を象徴する助っ人外国人選手と言うレッテルを貼られ、ある意味ヘボい和田体制の被害者となった(@_@)