第1試合
奈良大付(奈良)0
敦賀気比(福井)3
第2試合
仙台育英(宮城)12
神村学園(鹿児島)0
第3試合
浦和学院(埼玉)2
龍谷大平安(京都)0
(延長11回)
第1試合は、敦賀気比のエース平沼君が奈良大付打線を1安打に封じ込めて快勝した^_^
奈良大付は、天理、智弁学園のある奈良からやっとの思いで甲子園初出場を勝ち取ったが、実力校の敦賀気比の前に何も出来ないままで敗れ去ったT_T
甲子園と言う場所の厳しさを、身を持って感じたことだろう(@_@)
第2試合は、東北No.1の仙台育英が、九州No.3の神村学園に対して走攻守すべての面での力の違いを見せつけて圧勝した^_^
九州No.1の九州学院が、東北No.3の八戸学院光星に力の差を見せつけられて完敗したので、東北No.1の仙台育英に対し、九州No.3の神村学園が相手では初めから勝ち目などなかったし、実際にあまりにも力量に開きがあった(@_@)
優勝候補同士の対戦と下馬評に挙がった浦学対平安は、スコアの上では延長11回表に浦学が決勝点を挙げて勝つ僅差のゲームだったが、内容は浦学の完勝だった^_^
平安のエース高橋君は、ヒットをたくさん打たれても本塁に走者を帰さない粘りの投球を続けたが、如何せん平安打線が浦学のエース江口君から延長11回でヒットをたったの3本しか打てなかったら、力尽きて当然だったろうT_T
昨年秋の近畿大会は、準々決勝の天理対大阪桐蔭が事実上の決勝戦と言われ、天理と大阪桐蔭以外の今年の近畿のチームの力量では、甲子園で勝つことは無理と言われたが、昨年の覇者平安が浦学に3安打で完封負けするとは、正直思わなかった(@_@)