強かった^_^

ホンマに強かった^_^

マンハッタンカフェの産駒だが、ディープインパクトの産駒のような切れ味を見せて勝った^_^

関西の良血のお坊っちゃま、ポルトドートウィユ、アッシュゴールド、レガッタをなで切り、昨年のハープスターのような怪物級の強さを誇る牝馬が今年も出て来た^_^

昨日の3歳牝馬のオープン特別「エルフィンステークス」を勝ったクルミナルは、気性が悪いのでまともに走るようになるまでデビューを待った馬だが、これで新馬戦、オープン特別と連勝した。

こちらはまだ半信半疑ではあるが、須貝尚介調教師が期待する馬なので、桜花賞に名乗りを上げて欲しい^_^

来週の京都記念にはそのハープスターが出走するが、目玉はやはり一昨年のダービー馬キズナだろう^_^

昨年の天皇賞・春後に骨折が判明し、9ヶ月半の休みを経ての出走となるが、いい馬をたくさん輩出した佐々木晶三調教師が生半可な仕上げでダービー馬を出走させる訳はないので、仕上がりを心配することはないだろう。

来週は、府中で3歳馬の重賞が2レースある。

牝馬限定のクイーンカップと、共同通信杯だ。

クイーンカップで注目するのは、新馬戦で鮮やかな勝ち方を見せながら、阪神ジュヴェナイルフィリーズではスタートで出遅れてジ・エンドとなったロカだ。

新馬勝ちのみでは、桜花賞出走をチューリップ賞での一発勝負で決めるのはリスキーと判断されたのか、クイーンカップに出走させるようだ。

しかしながら、クイーンカップでの中央勢のゲート枠は14頭分(フルゲート16頭だが、地方馬が2頭出走する)であり、中央勢は18頭の登録があるため、新馬戦勝ちのみの1勝馬ロカは抽選対象となる。

共同通信杯には、ダノンメジャー、アヴニールマルシェと、西と東の期待馬がスタンバイしている。

ただ、ダノンメジャー、アヴニールマルシェクラスの馬では、クラシックレースを制することは難しい(@_@)

先週のセントポーリア賞で衝撃的な勝ちを収めた、アドマイヤグルーヴの仔ドゥラメンテは中1週となるため、登録はあるものの出否は未定のようだ。

アドマイヤグルーヴの仔からようやくクラシックを狙える馬が出て来たが、中1週となる共同通信杯は自重して、弥生賞へ回って欲しい。