大相撲初場 所は今日13日目の取組が行われ、結び前の一番の横綱同士の対戦で2敗の日馬富士が鶴竜に敗れ、結びの一番で全勝の横綱白鵬が大関稀勢の里に勝った。
これにより、白鵬が13戦全勝となったのに対し、日馬富士、鶴竜、稀勢の里が10勝3敗となって3つの星の差がついたため、千秋楽を待たずして横綱白鵬が大相撲史上最多となる、33回目の幕内最高優勝を決めた^_^
今場所角番で、すでに7敗を喫して大関陥落の絶体絶命のピンチに立たされている大関豪栄道は、今日は遠藤に勝って踏みとどまったが、明日、明後日も勝たないと、苦労して昇進した大関の地位からわずか3場所で陥落し、地元大阪で開催される春場所に、大関として出場出来なくなるT_T
なお、大関の最短命記録は大受の5場所で、仮に豪栄道が負け越して大関陥落となった場合、再昇進しないと大関の最短命記録を更新してしまう。
こうなると、豪栄道本人だけでなく、昇進させた日本相撲協会への風当たりが強まることは明白である。