ロサン ゼルスオリンピック、ソウルオリンピックと、2大会連続で金メダルを獲得した柔道家の斉藤仁さんが、がん性胸膜炎のため、本日未明に入院先の東大阪市の病院で死去したことが、全日本柔道連盟から発表されたT_T
2013年に胆管がんを発症して入院し、以後入退院を繰り返しながら闘病生活を送っていたようだが、昨夏に体調を崩し、年が明けてからは相当に病状が悪化していたようだT_T
斉藤仁さんは山下泰裕さんの好敵手として覇を競い合い、山下さんも成し得なかったオリンピック2大会連続での金メダルを獲得した。
後に国士舘大学体育学科の教授となり、同大学柔道部監督に就任して、現在はプロの総合格闘家となっている石井彗を輩出した。
一昨日死去した大豊泰昭さんが51歳、今日死去した斉藤仁さんが54歳と、共に強靭な身体をがんに蝕まれて、早くに世を去ってしまったT_T