建築に従事する人なら、その名を知らない人はいないはずの名建築設計士、故黒川紀章さんが設立した黒川紀章建築都市設計事務所が民事再生法の適用を申請して、事実上倒産したと東京商工リサーチが報じた(@_@)

負債総額は、12億円だとか(@_@)

黒川紀章さんが死去したのは2007年11月で、没後7年が経過して設計依頼が減少の一途をたどり、資金繰りが悪化していたようだ(@_@)

黒川紀章さんが健在だった頃には、大阪日本橋の国立文楽劇場や福岡県北九州市門司港レトロの高層マンション等、著名な建築物の設計を多数手がけたが、黒川紀章さん没後は、これと言った建築物の設計を手がける機会がなかったようだ(@_@)

設計コンペには参加するも、採用に至らなかったことが多くなったのであろう(@_@)