今年から、仁川で開催されることになった朝日杯フューチュリティステークス^_^
トリッキーなコース形態で、枠による有利不利が極端だった中山の芝マイルは、G1の舞台には相応しくないと言う声を反映して、仁川へと舞台が変わることになった。
フルゲートも16頭から18頭に増えたが、何と29頭も登録して来た(@_@)
新馬、未勝利戦勝ち→重賞勝ち、3勝馬、オープン特別勝ち、重賞2着馬はゲートイン出来るが、新馬、未勝利戦勝ち→500万条件戦勝ちの馬ですら抽選除外になる馬が出そうで、新馬、未勝利戦勝ちだけの馬は、収得賞金上位馬が2頭以上回避しない限り、無抽選除外となる(@_@)
登録馬は、下記のとおり。
重賞、オープン特別勝ち、重賞2着馬
タガノエスプレッソ
セカンドテーブル
ペイシャオブロー
クラリティスカイ
ブライトエンブレム
アクティブミノル
コスモナインボール
ワキノヒビキ
ナヴィオン
ジャストドゥイング
ケツァルテナンゴ
アルマワイオリ
アッシュゴールド
ネオルミエール
500万条件戦勝ち(抽選対象)
レンイングランド
メイショウマサカゼ
ペプチドウォヘッド
ダノンプラチナ
タガノアサガル
新馬、未勝利戦勝ちのみ(除外対象)
ラブミークン
ヤマニンマンドール
マリオーロ
フミノムーン
ダッシングブレイズ
シンギングロージズ
サトノフラム
カプリチオーソ
アンビシャス
アドマイヤゴッド
注目馬は、何と言ってもアッシュゴールド^_^
兄ドリームジャーニーが勝った朝日杯フューチュリティステークスを勝って、傑出馬不在と言われる2歳牡馬戦線を制して、来年のクラシック戦線をリードして欲しい^_^
もう1頭は、ブライトエンブレム^_^
秋華賞馬ブラックエンブレムの2番仔ブライトエンブレムは、アッシュゴールド同様レースっぷりがまだまだ粗削りだが、母ブラックエンブレム以上の器であることは間違いない^_^
この2頭の一騎打ちになることを期待したいが、今年の2歳馬重賞は1番人気馬が勝っていない。
阪神ジュヴェナイルフィリーズではココロノアイが1番人気になりそうだが、美浦から仁川への直前輸送は、この時期の2歳馬には負担になると思われる。
アパパネは、阪神ジュヴェナイルフィリーズ出走時点から翌年の桜花賞戦線を見据えて、早期に栗東に入厩させていた。
ブライトエンブレムは牡馬とは言え、やはり美浦から仁川への直前輸送は負担になると厩舎陣営が考え、栗東に入厩させているのだ。
小島茂之調教師と藤沢和雄調教師は、管理馬をトリッキーな中山コースで走らせることが少ない調教師で、今年は仁川と中京に舞台を求めて来た管理馬を、栗東に入厩させて調教しているのだ。
その中に、ブライトエンブレムが含まれている。
ココロノアイは、今年の2歳馬重賞の1番人気馬のジンクスを破れる器の馬とは思えないが、アッシュゴールド、ブライトエンブレムは、ジンクスなど関係ないと思う^_^
クラシックを勝つだけの血統のバックボーンも十分備わっている馬なので、一騎打ちになることを期待したい^_^