ジャスタウェイを管理する須貝尚介調教師は、オーナーサイドから有馬記念を引退レースとしたい旨の申し入れがあったと発表した。

須貝調教師はオーナーサイドの意向に沿ってジャスタウェイを有馬記念に出走させ、有馬記念を最後に引退させることにした模様。

なお、鞍上には福永を配するとか。

したがって、ジャパンカップを勝ったエピファネイアの鞍上は、福永以外の騎手となる。

すでに、ジェンティルドンナとトーセンラーが有馬記念を引退レースとすることが発表されており、今時点で3頭が有馬記念を最後に引退することになる。

時期的なものもあって、有馬記念を引退レースとした馬は過去にも何頭もいた。

しかし、昨年8馬身ちぎって勝ったオルフェーヴルや、最後に大激走を見せたオグリキャップ等を除けば、有馬記念を引退レースとした馬は馬券圏内には来ていないのだ。

明日の中京のメインレース金鯱賞に、有馬記念に出走したら穴開けるのではと思っている馬が出走するので、金鯱賞は非常に興味深い。

ウインバリアシオン以外にも、注目馬がいるのだ^_^

また、明日の中山のメインレースステイヤーズステークスに、ホッコーブレーヴが出走する。

アルゼンチン共和国杯は休み明けだったためかサッパリ走らなかったが、2走目の上積みはあるはず。

3600mの距離は大丈夫なので、ぜひ勝って欲しい。

アルゼンチン共和国杯で収得賞金を加算出来なかったので、ステイヤーズステークスを勝って収得賞金を加算し、有馬記念に出走して欲しいと思っている。