今日の淀での最終レースで、直線で先頭に立ったファーガソンが、物見をしたのか急に内側によれて内埒に衝突して転倒し、鞍上のルメールは馬の背中から身体が浮き上がるように落馬したT_T

ファーガソンは右副手根骨複骨折で、長期の戦線離脱となりそうだT_T

また、ルメールは右脛骨(すね)骨折、右第5指(右足の小指)骨折の疑いと言う大ケガを負い、来週以降、と言うより今年一杯の騎乗が不可能となったT_T

ルメールはジャパンカップではフェノーメノ、チャンピオンズカップではクリソライトに騎乗予定だったが、他の騎手に乗り替わりとなる(@_@)

ルメールは日本での騎手免許を取得すべくJRA騎手免許試験を受験し、一次試験を合格して来年二次試験を受験するが、それまでにケガが完治して試験の受験に差し支えないことを祈りたい(@_@)

走ってる馬が内埒に衝突することはたまにあり、今年のダービーでトーセンスターダムが最後の直線で内埒に衝突したことが記憶に新しい(@_@)

今日の事故同様、内埒に衝突して馬と騎手がケガをした事例もあり、今年春の新潟競馬で馬が内埒に衝突する事故が発生し、馬は脚を骨折して戦線離脱、騎乗していた丹内も足首をケガして戦線離脱を余儀なくされたT_T

埒は馬が衝突することを考慮して、簡単に曲がる部材を使用しているが、埒の支柱はそれなりの強度があるため、馬の脚が支柱に当たると、馬は脚をケガする。

落馬事故のケガの後遺症で騎手を引退して競馬評論家に転身した哲ちゃんは、落馬した際に埒の支柱に全身を打ちつける不運に見舞われ、全身7箇所の骨折、内臓損傷、左腕の神経切断の大重傷を負い、落馬事故から2年経った今なお、左腕が動かないのだT_T

4月の落馬事故で頸椎骨折の大重傷を負い、一昨日7ヶ月ぶりに戦線に復帰したごっちゃんが今日復帰後の初勝利を府中で挙げた^_^

しかし、その一方で昨日騎乗馬が重度の脚部故障を発症して転倒し、落馬した勝浦は頭部を強打して脳しんとうを起こしてしまい、今日の騎乗も自重した(@_@)

また、今日の淀の障害レースでは、騎乗馬が障害飛越後の着地時に転倒し、落馬した蓑島は頭部を強打し、頸椎損傷の疑いがあるとかT_T