第150回天皇賞は、スピルバーグが初重賞勝ちをG1で飾った^_^

2着にジェンティルドンナが入り、私の本命馬イスラボニータは3着に終わり、穴で狙ったラブイズブーシェが4着に入る健闘を見せた(@_@)

イスラボニータに関してはルメールの評どおりで、馬が若さをもろに出してしまい、ゴール前で遊びながら走っていた(@_@)

カレンブラックヒルがスローに落として逃げ、団子状態で直線に向いたが、上がりはそんなに速くならなかった。

パドックでもろにイレ込んでいたエピファネイアとフェノーメノは、このスローな流れに引っかかってしまい、エピファネイア6着、フェノーメノはまったく伸びずの14着に終わった。

勝ったスピルバーグは、フェノーメノよりさらに後ろの位置からの差し切り勝ちだったが、スローな流れで脚が貯まり、展開が嵌った感があった(@_@)

ジェンティルドンナも、パドックではややテンションが高かったが、府中はとにかく走る(@_@)

イスラボニータは、馬が遊んでいたのをルメールが察知して追い出しを待ったが、後ろから来たスピルバーグに差されただけでなく、一度抜いたジェンティルドンナにも差し返された(@_@)

結果論に過ぎないが、直線では何馬身もブッチ切るだけの手応え、勢いがあったので、抜け出してからソラを使うのを覚悟の上で、早めに追い出した方が良かったのかも知れない(@_@)

カレンブラックヒルが作り出した特異な流れがレース結果を左右した感があり、馬の実力どおりに結果がならなかったので、次走見直しが出来る馬もかなりいると思う(@_@)

エピファネイアとフェノーメノの異常なイレ込みは、調教をやり過ぎた感があった(@_@)

フェノーメノは一叩きして変わるだろうが、エピファネイアは母シーザリオ同様古馬になってから気性が難しくなって来たので、今後もあまり期待出来ないだろう(@_@)