昨日の日本シリーズは、キツネにつままれたようなあっけない幕切れとなったが、打者走者の西岡が一塁ベースに向かってフェアゾーン内を走り、捕手細川の一塁への送球を妨害したとして、西岡の守備妨害が取られてその時点でボールデッドとなり、二塁走者田上の生還は認められず、スリーアウトで試合終了となった(@_@)
野球のルールブックに、打者走者は一塁ベースに向かって走る時にフェアゾーンを走ってはならないと明記されており、西岡は完全にフェアゾーンを走っていたので、守備妨害を取られても文句は言えなかった(@_@)
本塁から一塁へのラインは、途中からファールゾーン内にもう1本引かれていて、打者走者は長打を放って一塁ベースを蹴る時以外は、この2本のラインの間を走ることが基本である。
阪神絡みで、こんな事例を思い出した(@_@)
もう30年以上前だが、甲子園球場の阪神-巨人戦での出来事だった(@_@)
巨人の攻撃で、無死で山倉が出塁し、次打者は投手の江川。
当然のように江川は送りバントをし、一塁線に打球が転がった。
一塁手の藤田平はこの打球を捕球して一塁ベースカバーに入った二塁手岡田に送球しようとしたのだが、この2本のラインの間を走っていた江川の身体と、藤田平が送球しようとボールを持った右手が接触し、このボールが一塁ベース上にいた岡田が捕球出来る方向にゴロで転がったのだ(@_@)
このゴロは江川が一塁ベースに走るより転がり方が速く、このゴロを岡田が捕球すれば江川はアウトで、送りバント成功で済んだのだったが、よりによって岡田がこのゴロをトンネルしたのだ(@_@)
江川が一塁セーフになっただけでなく、山倉に三塁を陥れられた(@_@)
当時の監督は安藤統夫さんだったが、藤田平、岡田と共に猛然と抗議(@_@)
無論、江川が藤田平の守備を妨害したとのアピールだった(@_@)
しかし、江川はルールに則ってファールゾーンを走っており、藤田平の右手が江川の身体に接触したのは偶然でしかないとして、安藤監督の抗議は却下された(@_@)
なお、ルールブック上は選手に抗議権はなく、選手は抗議権がある監督、コーチに委ねなければならない(@_@)
野球のルールブックに、打者走者は一塁ベースに向かって走る時にフェアゾーンを走ってはならないと明記されており、西岡は完全にフェアゾーンを走っていたので、守備妨害を取られても文句は言えなかった(@_@)
本塁から一塁へのラインは、途中からファールゾーン内にもう1本引かれていて、打者走者は長打を放って一塁ベースを蹴る時以外は、この2本のラインの間を走ることが基本である。
阪神絡みで、こんな事例を思い出した(@_@)
もう30年以上前だが、甲子園球場の阪神-巨人戦での出来事だった(@_@)
巨人の攻撃で、無死で山倉が出塁し、次打者は投手の江川。
当然のように江川は送りバントをし、一塁線に打球が転がった。
一塁手の藤田平はこの打球を捕球して一塁ベースカバーに入った二塁手岡田に送球しようとしたのだが、この2本のラインの間を走っていた江川の身体と、藤田平が送球しようとボールを持った右手が接触し、このボールが一塁ベース上にいた岡田が捕球出来る方向にゴロで転がったのだ(@_@)
このゴロは江川が一塁ベースに走るより転がり方が速く、このゴロを岡田が捕球すれば江川はアウトで、送りバント成功で済んだのだったが、よりによって岡田がこのゴロをトンネルしたのだ(@_@)
江川が一塁セーフになっただけでなく、山倉に三塁を陥れられた(@_@)
当時の監督は安藤統夫さんだったが、藤田平、岡田と共に猛然と抗議(@_@)
無論、江川が藤田平の守備を妨害したとのアピールだった(@_@)
しかし、江川はルールに則ってファールゾーンを走っており、藤田平の右手が江川の身体に接触したのは偶然でしかないとして、安藤監督の抗議は却下された(@_@)
なお、ルールブック上は選手に抗議権はなく、選手は抗議権がある監督、コーチに委ねなければならない(@_@)