台風19号の関西への接近により、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズファーストステージだけでなく、明日の京都競馬の開催も危ぶまれている(@_@)

京都大賞典を含む明日の京都競馬全レースと、WIN5の夜間発売は取り止めとなっている(@_@)

競馬の場合は、ファンの交通アクセス以上に、競走馬の輸送経路になっている道路の状況が、開催の可否を大きく左右するのだ(@_@)

栗東トレセンから京都競馬場への競走馬輸送経路は、名神高速道路である。

名神高速道路の栗東インターと京都南インター間が通行止めになれば、京都競馬開催は出来なくなる(@_@)

京都競馬観戦のファンの多くが利用する交通アクセスは、競馬場の目の前を走る京阪電車である。

京阪電車の運行を大きく左右するのが、京都競馬場の目の前にある淀駅と、大阪方の隣駅の八幡市駅間で渡る淀川橋梁と木津川橋梁付近の河川の水位である。

京阪電車は、強風にさらされやすいところをあまり走らないので、強風によって運休になることはほとんどないが、大雨による淀川と木津川の河川の水位上昇で運休になることがたまにあるのだ(@_@)

京阪電車が運休になれば、京都競馬の開催はまず不可能となる(@_@)