昨日の福岡での頂上決戦は、ソフトバンクが延長戦でオリックスを下し、3年ぶりの優勝を果たした^_^

阪神も真っ青の9月の急落ぶりに、一時はどうなることかと思ったソフトバンクファンも少なくなかろう(@_@)

一番ホッとしているのは、金を厭わぬ戦力補強してもらっていた秋山監督だろう(^^;;

オリックスは、パ・リーグでは一番長くリーグ優勝から遠ざかり、イチローがいなくなってからはBクラスが指定席のチームに成り下がってしまっていたが、やりくり上手な森脇監督の手腕と、ソフトバンクの思わぬもたつきで優勝まであと一歩のところまで行くも及ばなかったT_T

阪神を交流戦の関西ダービーでコテンパンにやっつけた力は、すなわちリーグ優勝を争うだけの力だったことを証明した^_^

ソフトバンクの9月のもたつきの一番の原因は、投手陣の弱さに尽きるだろう(@_@)

この投手陣だと、クライマックスシリーズでファーストステージ勝利チームに敗れ、日本シリーズに進出出来ない心配もある(@_@)

一方、セ・リーグは勝てば2位確定だった広島が阪神に敗れ、和田監督は2位への淡い期待を抱いているかも知れないが、所詮他力本願で2位になったとしても何の価値もない(@_@)

和田監督に辞めて欲しいと思っている多くの阪神ファンは、広島が最終戦で巨人に勝って2位をキープして欲しいと思っているだろう(^^;;

マツダスタジアムでやろうが甲子園球場でやろうが、阪神が広島を相手にクライマックスシリーズファーストステージを勝ち上がるとは、到底思えない(@_@)

昨年同様、広島にコテンパンにやっつけられて、生き恥をさらすだけに終わるだろう(@_@)

一昨日のように、広島が自滅しない限り(@_@)

クライマックスシリーズで阪神は過去1勝8敗と以前書いたが、この1勝は甲子園球場リニューアル工事の関係で京セラドーム大阪で開催された阪神主催の対中日戦で挙げたもので、実は敵地だけでなく、本拠地甲子園球場でも未勝利なのだ(^^;;

クライマックスシリーズに進出するセ・パ6チームで、相手がどこだろうとドンと構えることが出来るチーム力があるのは、巨人だけだ(@_@)

ソフトバンクがリーグ優勝するための大型補強をした一方で、巨人はリーグ優勝だけでなく、短期決戦をも制して日本一になるために大型補強をしたのだ(@_@)

巨人とソフトバンクでは、補強の次元が違うのだ(@_@)

阪神は、巨人と対戦する前に広島にコテンパンに敗れるだろうから、関係ないが(^^;;