中日以上にえげつない粛清人事を断行したのは、セ・リーグ2年連続最下位に低迷してるヤクルトだった(@_@)
今日戦力外通告を受けた選手は、下記の10人だった(@_@)
投手:押本健彦、真田裕貴、阿部健太、山本斉
捕手:新田玄気
内野手:岩村明憲、野口祥順、又野知弥
他育成2人
真田って、まだDeNAにおると思っていた(^^;;
いつ、ヤクルトに移ったんやろう(^^;;
真田は真田十勇士の真田幸村の末裔で、姫路工在学中に春の選抜大会に出場し、ドラフトで巨人に指名されて入団し、将来を嘱望されていた。
しかし、その期待に応えることが出来ず、成績が伸び悩んだままで横浜に移り、横浜でも大した活躍は出来なかった。
ヤクルトに移ったことすら知らんかったくらいやから、ヤクルトでは一軍出場出来なかったのだろう(@_@)
阿部は松山商在学中に夏の選手権大会に出場し、近鉄にドラフトで指名されて入団した。
阿部はプロで通算3勝しかしてないが、その内の2勝を高卒ながらルーキーイヤーに挙げた。
しかし、翌年からまったく勝てなくなった(@_@)
近鉄が球団経営から撤退したことによる分配ドラフトでオリックスに移った後も、一軍のマウンドに上がることはほとんどなかった(@_@)
岡田監督から戦力外扱いされていた濱中おさむと吉野誠とのトレードで、2008年に平野恵一と共に阪神に来た。
阿部が近鉄に入団した時の投手コーチだった久保康生が、岡田監督へ盛んに阿部を売り込んだようで、当時リリーフ投手が不足していたことから、岡田監督も使わざるを得なかったようだが、敗戦処理からリードした場面での中継ぎに昇格する等、そこそこの活躍を見せた。
しかし、負弓監督に代わった翌年からあまり使ってもらえなくなり、2010~2011年と丸2年二軍で干された挙げ句、戦力外通告を受けた。
トライアウトを受験してヤクルトに採用されたが、ヤクルトでも大した成績は残せなかった。
負弓監督からあまり好かれてなかったとは言えども、超ぬるま湯の阪神をクビになった選手が、ヤクルトで活躍出来るはずなどなかった(@_@)
投手の台所がずっと苦しいヤクルトで、中継ぎで年間コンスタントに60試合前後投げていた押本の名前を今年は全然聞かなかったが、故障でもしたのだろうか?
貴重な中継ぎだった押本が戦力外通告されたくらいだから、何かあったのだろう(@_@)
又野は北照在学中に春夏連続で投手として甲子園に出場したが、甲子園でホームランを打った打撃力が買われて、ヤクルトに内野手としてドラフトで指名され、入団した。
北照でバッテリーを組んでいた西田もヤクルトにドラフトで指名されて、話題になった。
その西田が今年一軍の試合に出場した一方で、又野はプロ野球選手生活わずか3年で戦力外通告T_T
西田と又野の明暗は、プロ野球の世界が厳しいものであることを、如実に表すものとなったT_T